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Mの誘惑 -封じ込めた告白-  和田みさき著
第5章 戻れない私
それからは、母が美容院へ行く日は、私と義父が身体を重ねる日となりました。毎回これが最後と思いながら、ギュッと抱きしめられるともう自分を制御することは、出来なくなっていました。この関係は、私が結婚する直前まで続きました。
 時には、一緒にお風呂に入ることも。我が家のシャワーは、水圧切り替えが出来るタイプで、バイブしながら、ミストや強力な水圧を加えることも可能です。
 義父は、私の恥部にスイッチを切り替えながらシャワーを浴びせます。ミストで身体が浮き上がるような快感、バイブを効かせた強力な水流による姦通感が病み付きになりました。
 一人で入浴する時も、自らシャワーを利用することが多くなり、浴室で軽い絶頂に達することもしばしばでした。シャワーだけでなく、義父の様々な行為を夢想しながら、自ら慰めることが、すっかり習慣となったのです。
 オナニ-で得られる満足感は、軽くて、数日で次の快感を求めてしまいますが、義父に抱かれて得る満足感は、強く長持ちすると言うことにも気付きました。ただ逆に、その渇望感は深く、長い期間抱かれないでいると、頭の中は、挿入されることで支配され、陰部が疼くようでした。
 私の身体は、義父無しでは生きられ無いのではないか。愛する人が出来て、その穴を埋めてくれるのだろうか?。そのことに対する不安と焦燥感が、私を支配していました。
 義父と関係を持ってから、結婚するまでの間、何人かお付き合いをした人もいました。それでも、義父との関係は切れることはありませんでした。他の人とセックスをした後、義父と交わると私の感度は何倍にも膨れ上がり、義父の感情までは分かりませんが、メスを奪われまいとするオスライオンのように、優しくそして激しく、喜びを与えてくれました。 
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