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Mの誘惑 -封じ込めた告白-  和田みさき著
第6章 結婚
前夫の乳首に対する執着は、すさまじく、表面をザラザラにするために、洗髪の時に使うシャンプーブラシを乳首に押し付けられることも、しばしばありました。痛みと心地良さの狭間で、落ちて行くような感覚があり、
 「痛い、やめて-」
と言いながら、興奮は最高潮に達し、彼もそのことを良く知っていて、乳首を痛めつけられる快感から抜け出せません。自分で慰めるときも先の尖ったもの、例えばテ-ブルの角やヘア-ブラシなどに押しつけてしまいます。
 前夫か買って来たもので、半透明で伸縮性があり、ゴムでできた乳首キャップがあります。乳首にあたる裏側には、いくつもの突起が付いており、はめるとギュッと締め付けられる上に、突起が当たって強烈な刺激を与えます。
 今も、私の乳首の先端は、ぶつぶつが凝縮しており、見るからにやらしさを醸し出しているようです。
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