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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第7章 異常な性生活
二人で買い物に出かける時は、下着を着けないのが、常態化していました。もちろん前夫からの要望ですが、私もその緊張感が好きでした。
胸が大きく、乳首も飛び出ている私ですので、ノーブラに気づく人も多く、視線が気になって仕様がありません。特に夏場は、乳輪と乳首がうっすらと写っていて、その恥ずかしさが、乳首を硬くしてしまいます。恥ずかしそうにしながらも、感じている私を眺めるのが、堪らないそうです。リモコン式のディルドを入れたまま電車に乗せられたこともあります。密かにスイッチを入れられると、もそもそと腰が浮きそうになり、横に座る主人を喜ばせます。
少し混雑した車内で、密着して立っていると、胸先が触れ合い、それ以上の行為をしてしまいそうで、抑えるのに必死です。
時には、他の男性乗客の背中に、私の胸を押し付けられることもありました。きっと相手の男《ひと》も背中に感じる違和感に、気づいているはずで、振り返って、私の顔をじっと見つめられたこともあります。
胸が大きく、乳首も飛び出ている私ですので、ノーブラに気づく人も多く、視線が気になって仕様がありません。特に夏場は、乳輪と乳首がうっすらと写っていて、その恥ずかしさが、乳首を硬くしてしまいます。恥ずかしそうにしながらも、感じている私を眺めるのが、堪らないそうです。リモコン式のディルドを入れたまま電車に乗せられたこともあります。密かにスイッチを入れられると、もそもそと腰が浮きそうになり、横に座る主人を喜ばせます。
少し混雑した車内で、密着して立っていると、胸先が触れ合い、それ以上の行為をしてしまいそうで、抑えるのに必死です。
時には、他の男性乗客の背中に、私の胸を押し付けられることもありました。きっと相手の男《ひと》も背中に感じる違和感に、気づいているはずで、振り返って、私の顔をじっと見つめられたこともあります。

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