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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第7章 異常な性生活
ある時、夫に尋ねたことがあります。
「何故そんな風に、私のやらしい姿を人に見せたり、オナニ-をするところを眺めたいと思うの?」
夫の家庭もシングルマザーでした。小学校の時に、母親が離婚し、経済的に苦しく、1LDKのアパートに住んでいたそうです。中学の時に、男が転がり込んで来て、一緒に暮らすようになったのですが、当然のように夜になると母親と男がセックスをします。
同じ部屋の中で、肌と肌を擦り合わせる音、抜き差しする時のバシッバシッと言う音、そして母親の喘ぎ声。布団を被り、耳を塞いでも、耳から離れない。性への興味と決して見たくない母親の女である姿。
このような環境の中で思春期を過ごしたことが影響して、見たくないものを見たいと言う、いびつな性癖がついてしまったと泣きながら話してくれました。私は彼の顔を胸で抱きしめ、一緒に泣きました。
「何故そんな風に、私のやらしい姿を人に見せたり、オナニ-をするところを眺めたいと思うの?」
夫の家庭もシングルマザーでした。小学校の時に、母親が離婚し、経済的に苦しく、1LDKのアパートに住んでいたそうです。中学の時に、男が転がり込んで来て、一緒に暮らすようになったのですが、当然のように夜になると母親と男がセックスをします。
同じ部屋の中で、肌と肌を擦り合わせる音、抜き差しする時のバシッバシッと言う音、そして母親の喘ぎ声。布団を被り、耳を塞いでも、耳から離れない。性への興味と決して見たくない母親の女である姿。
このような環境の中で思春期を過ごしたことが影響して、見たくないものを見たいと言う、いびつな性癖がついてしまったと泣きながら話してくれました。私は彼の顔を胸で抱きしめ、一緒に泣きました。

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