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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第7章 異常な性生活
気づくと、ひとつのエアークッションで、K君に後ろから抱えられ、両手で胸を絞るように突き出されて座っている彼女。前からは、大きく開いた股間にMさんが手を入れ、せわしく動かしており、横からは、突き出された乳首に、舌を這わせる主人の姿。彼女は、腰を浮かせながら、
「ハァハァ」
と荒い息遣いで喘いでいました。
全員が星空の下、丸裸でいること自体が異様でまともとは思えないのに、うちの主人も加わり、三人の男達に、身体を許している光景は、まさに酒池肉林と言ったものでした。
自分も同じように丸裸で外気にさらしていることへの恥ずかしさと、男達を誘惑するように身体を預ける彼女への嫉妬から、私の身体は芯から熱を帯びているようでした。
隣りに座っていたSさんを見ると、その乱行の様子を眺めながら、そそり立つ男根を左手でしごき、右手を私の胸に伸ばして来ました。彼のものは、これまで見たことが無いくらい太くて大きく、お腹側に向かって弓なりにそり返っています。
「羨ましいんだろ、俺が慰めてやるよ」
「やめてください……」
「いいから黙って股を開くんだ。お前の旦那もそのためにバ-ベキュ-パ-ティ-を開いたんだろ!」
脅すような強い口調で言われると従うしか無く、言葉とは裏腹に、身体は既に反応しています。乳首は硬く屹立《きつりつ》し、陰部からは太股を濡らすほどの女蜜が溢れていました。
「ハァハァ」
と荒い息遣いで喘いでいました。
全員が星空の下、丸裸でいること自体が異様でまともとは思えないのに、うちの主人も加わり、三人の男達に、身体を許している光景は、まさに酒池肉林と言ったものでした。
自分も同じように丸裸で外気にさらしていることへの恥ずかしさと、男達を誘惑するように身体を預ける彼女への嫉妬から、私の身体は芯から熱を帯びているようでした。
隣りに座っていたSさんを見ると、その乱行の様子を眺めながら、そそり立つ男根を左手でしごき、右手を私の胸に伸ばして来ました。彼のものは、これまで見たことが無いくらい太くて大きく、お腹側に向かって弓なりにそり返っています。
「羨ましいんだろ、俺が慰めてやるよ」
「やめてください……」
「いいから黙って股を開くんだ。お前の旦那もそのためにバ-ベキュ-パ-ティ-を開いたんだろ!」
脅すような強い口調で言われると従うしか無く、言葉とは裏腹に、身体は既に反応しています。乳首は硬く屹立《きつりつ》し、陰部からは太股を濡らすほどの女蜜が溢れていました。

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