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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第7章 異常な性生活
黒いボトルに入ったゼリー状のローションを乳房に垂らし始めた。乳首に垂れた液体は、ゆっくりと山を下っていく。やけどするほどではないがかなり熱く、真逆のメンソールのようなスッーとする刺激もある。ボトルをあらかじめお湯に浸けて温めていたのだろう。
手のひらで揉み込むようにして、広げられると、その気持ち良さに目を閉じてしまう。ローションの範囲は、下半身にも移り、腿の内側から陰毛辺りに広がる。最後に陰部にたっぷりと垂らされる。
彼は道具棚から、ドライヤーのような工具を二つ取り出して来た。
「これはディスクグラインダー。鋭い円盤をものすごく回転させて金属を削ったり切ったりする道具だが、改造して、ふわふわのスポンジパフを着けておいた。もう一つは金属板に穴をあけるためのドリルで、先端にディルドを装着してある」
全裸のまま作業台に固定され、身動き出来ない状態にされている。単なるアダルトグッズではなく、得体の知れない工具を取り出され、身の危険すら感じてしまう。私はもう恐怖のあまりパニックに。
「何をする気、お願いやめて、やめてぇー」
いくら叫んでも聞き入れてくれる訳も無く、
「こいつらは、1分間に1万回も回転する。これを使ったらどうなるかな?」
「許して、怖い。ほんとうに怖い……」
そう言うと彼は、ローションをたっぷり垂らした乳首にグラインダーを当てて来た。
手のひらで揉み込むようにして、広げられると、その気持ち良さに目を閉じてしまう。ローションの範囲は、下半身にも移り、腿の内側から陰毛辺りに広がる。最後に陰部にたっぷりと垂らされる。
彼は道具棚から、ドライヤーのような工具を二つ取り出して来た。
「これはディスクグラインダー。鋭い円盤をものすごく回転させて金属を削ったり切ったりする道具だが、改造して、ふわふわのスポンジパフを着けておいた。もう一つは金属板に穴をあけるためのドリルで、先端にディルドを装着してある」
全裸のまま作業台に固定され、身動き出来ない状態にされている。単なるアダルトグッズではなく、得体の知れない工具を取り出され、身の危険すら感じてしまう。私はもう恐怖のあまりパニックに。
「何をする気、お願いやめて、やめてぇー」
いくら叫んでも聞き入れてくれる訳も無く、
「こいつらは、1分間に1万回も回転する。これを使ったらどうなるかな?」
「許して、怖い。ほんとうに怖い……」
そう言うと彼は、ローションをたっぷり垂らした乳首にグラインダーを当てて来た。

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