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透明な部屋
第17章 管理人権藤の部屋 6/2(月) 23:21
「触らないでよ!!」
権藤の手を振り払う春香。
「どうして、そんなに拒絶するんですか? アナタ、本当は寂しいんですよね? 僕にはわかりますよ。だから、あんなにイヤらしい声をあげて」
「気持ち悪い。もうこれ以上、あなたと話しても意味がない。あなたを警察に突き出します」
そう言って、春香は立ち上がった。
権藤は、出て行こうとする春香の腕を掴んだ。
「ちょっと待ってくださいよ。僕が何をしたんですか? あなたの声がうるさいってクレームに対応してるだけですよ」
春香が権藤を見た。
「そんなのウソに決まってる。こんな盗聴。警察に言えば……」
「そんなことはやめてください。あなたが静かにしてくれれば、この話はなかったことに出来ますから」
権藤はそう言って、春香の手首を強く握った。
「痛い。離しなさいよ。いい加減にして!!」
権藤の手を振り払おうとする春香。
しかし、権藤は彼女を自分のカラダに引き寄せた。
「あ!! ちょっとやめて」
そう言われても、権藤はやめる気がなかった。
春香のお尻が、権藤の張り出した欲暴にあたる。
「春香さん。柔らかいお尻ですね。たまらないです」
権藤は、欲暴を春香のお尻に擦りつける。
「離しなさい。お尻に変なもの擦りつけないで」
「春香さん。このお尻は寂しがってますよ。久しぶりでしょ? こんなことされるの」
権藤は春香の耳元でそう囁く。
生温い権藤の吐息が、春香の耳元にかかる。
「もう!! 離して!!」
春香が暴れるたびに権藤の欲暴は、春香のお尻によって擦られる。
「春香さん。お尻、気持ちいいですね。あああああ!! 我慢ができない」
権藤の妄想はここで終わりを告げた。
管理人室には、湿気の臭いが広がった。
権藤の手を振り払う春香。
「どうして、そんなに拒絶するんですか? アナタ、本当は寂しいんですよね? 僕にはわかりますよ。だから、あんなにイヤらしい声をあげて」
「気持ち悪い。もうこれ以上、あなたと話しても意味がない。あなたを警察に突き出します」
そう言って、春香は立ち上がった。
権藤は、出て行こうとする春香の腕を掴んだ。
「ちょっと待ってくださいよ。僕が何をしたんですか? あなたの声がうるさいってクレームに対応してるだけですよ」
春香が権藤を見た。
「そんなのウソに決まってる。こんな盗聴。警察に言えば……」
「そんなことはやめてください。あなたが静かにしてくれれば、この話はなかったことに出来ますから」
権藤はそう言って、春香の手首を強く握った。
「痛い。離しなさいよ。いい加減にして!!」
権藤の手を振り払おうとする春香。
しかし、権藤は彼女を自分のカラダに引き寄せた。
「あ!! ちょっとやめて」
そう言われても、権藤はやめる気がなかった。
春香のお尻が、権藤の張り出した欲暴にあたる。
「春香さん。柔らかいお尻ですね。たまらないです」
権藤は、欲暴を春香のお尻に擦りつける。
「離しなさい。お尻に変なもの擦りつけないで」
「春香さん。このお尻は寂しがってますよ。久しぶりでしょ? こんなことされるの」
権藤は春香の耳元でそう囁く。
生温い権藤の吐息が、春香の耳元にかかる。
「もう!! 離して!!」
春香が暴れるたびに権藤の欲暴は、春香のお尻によって擦られる。
「春香さん。お尻、気持ちいいですね。あああああ!! 我慢ができない」
権藤の妄想はここで終わりを告げた。
管理人室には、湿気の臭いが広がった。

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