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真優 小学4年生
第7章 海翔小6
「パパ💛トイレ❤」

真優はトイレに行った。

「海翔君、君は真優のことが好きなのか?」

「えっ?どうしてですか?」

「いや~仲がいいし、楽しそうっていうか嬉しそうに遊んでいたから・・・どうなの?」

「・・・」

「正直に言わないと、もう二度と遊ばしてあげないよ!」

「え?でも・・・あの・・・」

「男らしくないな・・・もう6年で、もうすぐ中学生だろ。好きか、嫌いかどっちなんだ?」

「す、好きです・・・」

「そっか、真優を女として見ているんだな?」

「で、でも・・・真優ちゃん、まだ4年だし・・・可愛いくて好きだけど・・・」

「好きだけど、なんだよ?」

「ま、まだ早いっていうか・・・」

「早い・・・?海翔、やっぱり真優のこと女として気にしてんじゃん」

「す、すみません・・・」

「海翔、いいんだよ。男は正直に、堂堂としているもんだからな」

「は、はい・・・」

「あれ?二人で何話していたの?💛」

「ああ、ゲームの話だよ・・・」

やっぱり海翔のヤツ真優のことが好きだったか。
よし!これも何かの縁だし、海翔を男にしてやるか・・・
真優、ごめんな。真優のこと愛しているよ。本当に・・・
俺の愛は、ちょっと歪んだ愛かもしれないけどこの俺の気持ち、受け止めほしい・・・
真優と海翔は再びゲームで遊び始めた。
そして、ママたちの帰宅の時間前に、明日も来る約束をして帰って行った。
一人になった俺は、真優と海翔を合体させる為の作戦を色々と模索した。
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