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人妻さんのマチアプ事情
第1章 友紀さん(37)
ユウトの腰のリズムが加速するたび、友紀の声は一段と高く、甘く響き渡る。

背後を振り向いた彼女の顔は、もう完全な「メスの顔」になっていた。

「アアッ……ダメッ……ダメッ……イッちゃう……っ!!」

「いいよ、イっちゃいなよ。年下のバキバキチンポでイッちゃえ……!」

「イク……! イク……っ! イッ……クッ……!!♡♡」

パンッ! パンッ! パンッ!!

激しい衝突音と共に、友紀は両手を壁に突いたまま上半身を大きく仰け反らせた。

ユウトの猛々しい塊を最奥まで咥え込んだまま、突き出したお尻をビクッ!ビクッ!と跳ね上げ、派手に絶頂を迎える。

「はぁ……っ、はぁ……っ! 友紀ちゃん、締めすぎだって……っ!!」

「ん……またイッた? ……いいよ、ほら……ッ!!」

とどめを刺すように、腰の回転をさらに速める。

パンパンパンパンッ!

肉と肉がぶつかる乾いた音が個室に反響し、そのたびに友紀の尻がビクビクと跳ね上がった。

絶頂の余韻でナカがキュンキュンと締まるたびに、ユウトは愉しそうに笑う。

「ぉ、またイッた……w 俺のチンポ気持ちいいでしょ? ……ね、もう専属にしちゃいなよ」

弄ぶような口調で、耳元に熱い吐息を吹きかける。

イッたばかりで敏感な友紀の首筋に、ユウトはねっとりと舌を這わせ、吸い跡を残すように甘噛みした。

「せ、専属って……。あんたとは、今回限りだから……っ」

一回限りの、後腐れのない火遊び。そう自分に言い聞かせてここへ来たはずだった。

けれど、夫では経験したことのないような激しい絶頂に、友紀の膝はガクガクと震え、思考はまとまらない。
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