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人妻さんのマチアプ事情
第1章 友紀さん(37)
友紀:「バカじゃないの」

友紀の「キモい」という拒絶を、ユウトは最高の褒め言葉だと勘違いしているらしい。

ユウト:「やっぱ、お互いの誤解を解くためにも、1回会って話したほうがよくないすか?」

友紀:「はあ? 別に誤解なんてしてないでしょ。見たまんまのバカなんだなって分かってるから」

ユウト:「ひでぇww 友紀ちゃん、まだ俺の良さを半分も分かってないっすよw」

数々の軽い言葉が画面に並ぶ。

友紀:「別に知りたくないし。興味ないから。」

ユウト:「いや、マジで1回会うしかないっしょ。1時間だけでいいんで!」

友紀:「こっちは、あんたみたいに暇じゃないんですけど。主婦をなんだと思ってるの?」

ユウト:「じゃあ30分!! 30分だけでいいから時間ください!!」

友紀:「しつこい(笑)」「たった30分で何ができるっていうの?」

ユウト:「30分あれば、友紀ちゃんをトロトロに溶かす自信あるよ(笑)」

友紀はソファの上で小さく吐息をついた。

友紀:「会って好みじゃなかったら、速攻バイバイしていい?(笑)」

ユウト:「顔だけじゃなくて、デカチンもちゃんと見てからにして下さいww」

友紀:「いらんし(笑)」

ユウト:「近くに大きな公園とかないっすか?」

友紀:「〇〇公園ならあるけど……」

ユウト:「あー、あそこっすね! 了解。じゃあ、今日の1時に噴水の前に集合。いい?」

友紀:「MAX30分だけだからね。それ以上は無理。」

ユウト:「OKっす! でも俺に夢中になって、帰りたくないとか言わないでくださいね?♡」

友紀:「ならんわ!(笑)」

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