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人妻さんのマチアプ事情
第1章 友紀さん(37)
待ち合わせ場所の公園のベンチ。
ユウトは苛立ちを隠そうともせず、スマートフォンの画面を睨みつけていた。約束の13時を10分過ぎている。
「おっそ……。まさか、ドタキャン?」
そう吐き捨てかけたその時、プロフィール画像に似た女性が歩いてくる。
「お……友紀ちゃん?」
声をかけると、彼女は少し歩を早めてこちらへやってくる。
「ユウトくん? ごめん、待った……?」
申し訳なさそうに小首を傾げる彼女。その瞬間、ユウトの脳内に強烈な電気信号が走った。
(——よし、当たりだ!)
(実物の方が、写真よりずっと「主婦感」あってヤバいな)
ボブヘアの髪型に整った顔立ち。見た目はどこにでもいそうな、ちょっと気の強い近所のママさんだ。
でも、その普通さから見え隠れする、微妙にガードが甘そうな雰囲気が、こちらの独占欲をいい感じに刺激してくる。
しかも、Tシャツの胸元をパンパンに張らせてる胸のライン。あれは反則。一言で言ってエロい。
(このムッチリ感、マジでエグい。見てるだけでチンコ立ってくるわーww)
ユウトは下衆な興奮を隠し、ニヤリと笑った。
「ちょっとだけね。……でも、会えてよかった。じゃあ、あっち行こっか」
彼が顎で示したのは、人目を忍ぶように建つ多目的トイレ。
友紀は一瞬、足を止めて躊躇を見せた。しかし、直ぐに、思い直したかのように小さく頷くと、彼の後に続いた。
多目的トイレの重い扉が閉まり、狭い空間に、ガチャンと鍵の閉まる音が響く。
ユウトは苛立ちを隠そうともせず、スマートフォンの画面を睨みつけていた。約束の13時を10分過ぎている。
「おっそ……。まさか、ドタキャン?」
そう吐き捨てかけたその時、プロフィール画像に似た女性が歩いてくる。
「お……友紀ちゃん?」
声をかけると、彼女は少し歩を早めてこちらへやってくる。
「ユウトくん? ごめん、待った……?」
申し訳なさそうに小首を傾げる彼女。その瞬間、ユウトの脳内に強烈な電気信号が走った。
(——よし、当たりだ!)
(実物の方が、写真よりずっと「主婦感」あってヤバいな)
ボブヘアの髪型に整った顔立ち。見た目はどこにでもいそうな、ちょっと気の強い近所のママさんだ。
でも、その普通さから見え隠れする、微妙にガードが甘そうな雰囲気が、こちらの独占欲をいい感じに刺激してくる。
しかも、Tシャツの胸元をパンパンに張らせてる胸のライン。あれは反則。一言で言ってエロい。
(このムッチリ感、マジでエグい。見てるだけでチンコ立ってくるわーww)
ユウトは下衆な興奮を隠し、ニヤリと笑った。
「ちょっとだけね。……でも、会えてよかった。じゃあ、あっち行こっか」
彼が顎で示したのは、人目を忍ぶように建つ多目的トイレ。
友紀は一瞬、足を止めて躊躇を見せた。しかし、直ぐに、思い直したかのように小さく頷くと、彼の後に続いた。
多目的トイレの重い扉が閉まり、狭い空間に、ガチャンと鍵の閉まる音が響く。

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