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はだか(年の離れた妹2)
第1章 引っ越し
「部長…奥さんとほんとにえっちしてない?」
小さく喘ぎながら妹が叫んでいた。ラブホテルの広いベッドの上で、恵津子は今よりもほっそりした裸体で喘いでいた。中年の男は痩せた身体に似合わない、大きなあそこを妹の中に挿入していた。バックで出し入れされ、恵津子は腰をずっとくねらせていた。そして大きな胸を揺らし、もうひとりの若い男の腰を掴み、その股間に顔を埋めていた。若い男は日焼けして、筋肉質な身体をしていた。その立派なあそこを、妹は愛おしく舐めていた。

「先輩!恵津子、気持ちいいっ!!」
いつの間にか体勢が変わり、若い男が妹の挿入していた。正常位で抱き合いながら、ふたりは舌を貪りあっていた。男の腰の動きに合わせ、恵津子も腰を動かし続けていた。若いふたりの痴態を、中年男が下卑た顔で見つめていた。僕は声も出せず、股間を膨らませていた。

恵津子は笑顔のまま、ふたりの男と代わる代わるキスをしていた。そしてやっと僕の存在に気付き、その無邪気な笑顔を向けた。

「見て、兄ちゃん…恵津子、大きくなったよ」
妹はそう言うとふたりの男に目配せした。続けてキスを交わすと男たちが立ち上がり、恵津子の裸体をふたりで抱え上げた。

「兄ちゃん…写真、撮って!
両脇から男たちに抱えられ、妹は裸で僕に微笑んだ。ひとりずつに両足を大きく広げられ、恵津子のあそこが丸見えになっていた。赤く充血した妹の大事なところから、白い液体が滴り落ちていた。

「やん、丸見えぇ…」
恥かしがる素振りをしているが、恵津子は満面の笑みでふたりを交互に見ていた。ふたりも男はまた、股間をそそり立たせていた。僕はもう、なにもわからなくなっていた。ただ、股間がはちきれそうなだけだった。

「…えっちゃん!」
そう叫んだ瞬間、僕は目が覚めた。僕は本当に久しぶりに淫夢を見ていた。そして股間は固く勃起していた。
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