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はだか(年の離れた妹2)
第2章 旅行
「えっちゃんも頑張ってるじゃんw」
「うん、頑張ってるよ。兄ちゃんも頑張ってるw」
「だから、今夜はそのご褒美だよ…」
僕の言葉に頷くと、妹は満面に笑みになった。そして手に持った赤ワインを僕の白ワインに近づけた。
「あらためて…かんぱーい!」
「何回乾杯するの…?w」
「うん、何回でもw」
そう言うと妹はワインを口に含み、僕にキスをした。そして妹は僕の頭を掴んだまま、ワインを口移しした。僕は恵津子の甘いワインを味わい、飲み干した。窓のブラインドは開けたままだった。
「また見られるよ、ホームの人に…」
「うん、見せてあげるのw」
「車掌さんにも見られたし?」
悪戯な笑みを浮かべ、妹は舌を出した。僕はまた妹に顔を近づけると、その舌を口に含んだ。
「あんっ、もう兄ちゃん…好きっ」
「しようか、えっちゃん…」
「うん、兄ちゃんとエッチするっ!」
併走する電車を僕たちの列車が追い抜いていった。車窓がビル群からマンションやアパート、一軒家の明りに変わっていた。僕は窓のブラインドを下ろす代わりに、狭い個室の明りを消した。
「うん、頑張ってるよ。兄ちゃんも頑張ってるw」
「だから、今夜はそのご褒美だよ…」
僕の言葉に頷くと、妹は満面に笑みになった。そして手に持った赤ワインを僕の白ワインに近づけた。
「あらためて…かんぱーい!」
「何回乾杯するの…?w」
「うん、何回でもw」
そう言うと妹はワインを口に含み、僕にキスをした。そして妹は僕の頭を掴んだまま、ワインを口移しした。僕は恵津子の甘いワインを味わい、飲み干した。窓のブラインドは開けたままだった。
「また見られるよ、ホームの人に…」
「うん、見せてあげるのw」
「車掌さんにも見られたし?」
悪戯な笑みを浮かべ、妹は舌を出した。僕はまた妹に顔を近づけると、その舌を口に含んだ。
「あんっ、もう兄ちゃん…好きっ」
「しようか、えっちゃん…」
「うん、兄ちゃんとエッチするっ!」
併走する電車を僕たちの列車が追い抜いていった。車窓がビル群からマンションやアパート、一軒家の明りに変わっていた。僕は窓のブラインドを下ろす代わりに、狭い個室の明りを消した。

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