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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第10章 歪む世界……現実と夢の狭間……
『理沙 視点』
 
 休日。

 お屋敷のドレッシングルーム。

 前回は『大人っぽい!! 私(わたし)』を
 見せたから……今度は『白のミニワンピース』で、ザ・お嬢さまキャラという感じで責めようと思っているわぁ。
 可愛らしい女性が、お兄ちゃんの好みのだと思うから、あまり大人(オトナ)ぽくない服装を、チョイスしたつもりよ♥
 でも『白のミニワンピース』じゃあ、無難過(ぶなんす)ぎたかしら♥ もう少し露出が多くて、刺激的な服装の方が良かったかな? 

 でも♥ これでも……私(わたし)的には、けっこう責めている方なのよね。

 あまりやり過ごしてしまうと……逆にドン引きされるんじゃないかって、心配になってしまったのよ。

 私(わたし)って、意外と臆病な性格なのよね。

 だから色も、お兄ちゃんが好きな『白』にしてみたのよ。
 きっと、彼も喜んでくれると思うから、だって私(わたし)以上に、お兄ちゃんのことを愛しているヒトが、この地上に存在するとは、到底、思えません。

 私(わたし)の愛は、地球よりも遥かに大きいんですもの。

 お風呂に、入り、自宅のベッドの上で、猫ちゃんのぬいぐるみを抱きしめながら、思考をめぐらせていた。

 お兄ちゃんの部屋に、 忍び込んでいることまバレちゃったかしら。
 今、私(わたし)が穿いている下着は、お兄ちゃんが寝ている間に『部屋』に忍び込み。
 拝借したモノだって、バレちゃったかな♥
 でもお兄ちゃんが穿いていたトランクスは、どこにでも売ってる市販だし、名前が書かれていたわけでもないから……気付かれていないわよね。

 私(わたし)の方から、聞くことができないのが、とても、もどかしいです。

 * * *

 翌朝。

 私(わたし)は普段通りに、学校に登校すると、下駄箱に1通の手紙が入っていました。

 こげ茶色の封筒で、差出人の名前は、どこにも書かれていません。 

 そして手紙の内容は、秘密をバラされたくなければ、同封してある小型カメラを女子更衣室に仕掛けてくることだったわ。

 それから『魔法少女』としての活動をしばらく休むこと。

 最後に『ミスコン』に参加すること。

 もし断ったら、お兄ちゃんに危害を加えるとも書いてあったわ。
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