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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第20章 お兄ちゃんとの仲が全然進展しないんですか
「ふぁああっ、あんぅ……ンぅ……あっ!?」

 自然と吐息が漏れる♥ |徐々《じょじょ》に机にかける体重が、大きくなる。

「あああっ……あっ、あああっ……あっ……ああああああああああああ」

 自らの腰の動きに合わせて、波のように押し寄せる快楽に! 声を我慢することができない。

 机の縁はしっかりと恥部のスジをとらえ、私(わたし)は腰を振るように前後に身体をスライドさせながら、小刻みに左右にも動かす。

 すると少し大きくなったクリトリスが、机の縁ではじかれ、さらなる快感を与えてくれました。

 今まで自分の指では、決して届かなかった快感の高みへと……私(わたし)の意識がのぼっていくわぁ♥

「あああっ……あぁ……ああああああああああああ」

 膣がヒクヒクと 小刻みに、痙攣するように締まっていくのを感じ♥ 

 それと同時に下腹部から何か、飛び出しそうな感覚に襲われ♥

「イクっ!? イクゥウウウウウ♥」

 頭の中が真っ白になってしまうほど快感が奔り♥ 

 全身が激しく痙攣を起こし。

 体操服が床に落ち。

 ふんわりと、どこまでも飛んでいってしまいそうな飛翔感に襲われたわぁ。

 でも……彼とのセックスは、もっとキモチいいのかしら?

 ※模擬店の売り上げ1位は、お兄ちゃんのクラスだった……ちなみに生徒会は『バニーガールの格好をしたキャバクラ(仮)』よ。

 それから私(わたし)には、エッチな漫画を描く才能もあったみたいで、お兄ちゃんのことを想って描いた漫画が……バカ売れしたわ。

 ただ恋愛小説だけは……今だに……書けないままだけどね……。

 だって、お兄ちゃんとの仲が全然……進展していないんだもん。

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