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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第16章 まさに淫夢と呼ぶにふさわしいエッチな夢を見続けています
「もちろん夜の奉仕も精一杯頑張りますので、私(わたし)のこともおそばにおいてください♥」
それに、はにかむ仕草も好感が持てるんだけど……腹の中で……何を考えているのか、わからないので……信用はできなかったから……
「それはできない」
「お兄ちゃんのキモチは分かりました。でも、キモチは変わるものですよね? だから諦めるつもりはありませんから……覚悟してくださいね、お兄ちゃん♥」
「理沙(りさ)様を振るなんて信じられませんわ」
「鬼畜の所業だわ」
「女の敵!」
「おっぱい星人」
さまざまな罵声を浴びせてくる女子から逃げるように走り出す。
そしてオレは……高校に入学して早々に居場所をなくした。
もうすぐ一学期も終わる……夏休みになれば、オレの告白のことなんて頭から消え去るだろう……と頭では分かっていても、苛立ちは止められない。
オレは無言のまま席を立った。早く帰宅したいとも思うが、帰り道でいろんな連中に声を掛けられる可能性がある。
ソレは面倒に思えた。
しばらく時間を置いてから帰ろう。

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