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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第18章 わたくしは父の操り人形ではない……。
「でも、せっかく川に来たんだし、釣りは無理でも、川にはいるぐらいイイわよね♥ 川遊びって、一度やってみたかったのよね、フフ♥」

 そう言って、靴下と靴を脱いで『素足』になると彼女は川に入った。

「キモチイイわね♥ 水が跳ねって面白いわね、フフ♥」

 何が面白いのか、死咲(しざき)お嬢さまはテンション高めにはしゃいでいる。

「先導くんもこっち来なよ! 冷たくて……キモチがイイわよ♥」

 濡れるのは……あまり好きじゃないんだけどな、とぼやきながらオレはサンダルを脱いで川に入る。

「きゃあっ♥」

 どうやら勢いよく入ってしまったみたいで、死咲(しざき)お嬢さまに水がかかってしまったみたいだな。
 
「お詫びと言ったら、アレだけど……良いもの見せてやるぜ」
  
 川底から石を拾い上げて……ソレを投げる。
 
 川遊びの定番『水切り』だ。 

「凄い♥ もう一度見せて」

「お安い御用だ」

 そうやって、ひとしきり遊んだ後。

 オレと死咲(しざき)お嬢さまは、川に足を浸けながら、岩場に並んで腰かけ、そっと目を閉じた彼女の唇に自然と触れる。

「好きなヒトのことを四六時中考えている女性って、どう思います……」

「恋は盲目といいますし、好きな人のことをいつも考えてるのは、普通のことじゃないですか? 先導くんは違うんですか?」

「それって、普通のことなんですかね。オレは……そこまで……ヒトのことを『好き』になったことがないので、わかりません……ただ……妹の理沙のことは……よく考えますね……」

「やっぱり、仲のいい兄妹なんですね……フフ♥」

 再び、彼女とキスをする。

 とても情熱的なキスで、忘れることのできない瞬間になった。
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