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一体どうすりゃ良いんだよ!!?
第3章 第三章になっちゃったよ!!!
ああ、暇だ。
この時間帯は本当に暇なのだ、どこまで行っても“なんにもならない瞬間”が連続しているだけ。
ああ暇だ、暇過ぎる。
人間忙しすぎてもダメだが暇すぎてもダメなのだ、ストレスになってしまうのだ。
頭が痛い、体がだるい、感覚が鈍い、心が死んでる。
人間は刃物や武器が無くても、精神的な負荷を掛けるだけで簡単に壊せるし、殺せる。
暇すぎてヤバい、本当に眠たくないのに眠気がさしていて、心には不安と不満が渦巻いている。
どうして誰も自分の小説を見てくれないのだろう、人気作家さんのそれと何が違うのだろう。
構成力?オーラ?人を惹き付ける何か?そんなの全然解らない。
解っているのは自分が見向きもされない存在だってこと、それだけは嫌という程にまで良く良く思い知らされた。
自分には人望が無いのだろう、文章をキレイに纏める力も無いのだろう、物語を構成する力も無いのだろう、人を惹き付けるオーラも無いのだろう、結局自分は何も持ってはいないのだ。
自分に与えられているのはどこまでも続く孤独と諦観、そしてそれらがもたらす“寒さ”に加えて“暇”と言う名の何の意味も無い時間の連なりだ。
それは、本当に堪えるのだ、精神的に堪えるのだ。
私はそんなに悪い事をしたのだろうか、そんな下卑た存在なのだろうか、そんなにも忌み嫌われる人間なのだろうか。
自分には解らない、何も、何も・・・。
ただもし、一つだけ解っている事があるとしたなら“自分は自分を愛してはいなかったのではないか?”と言う事だ。
前に友人に言った事がある、“俺は他人を愛した事は無いけれど、だけど自分の事だけは愛している”と、“何故ならば自分を愛せない人間は他の誰も愛する事は出来ないから”と。
だけどそれは間違いだろう、だって裏を返せば“自分を愛している人間と言うモノは、必ず他人の事もちゃんと愛せる”ハズなのであり、そしてその跳ね返りとして“他人からもちゃんと愛してもらう事が出来る”ハズなのだから。
それなのに“他の人を愛した事が無い”と言う事は即ち、“自分自身をも愛していない”と言う事に他ならない。
愛を知らないから、愛し方を知らないから、そしてそれを誰にも向けていないから“誰からも愛される事が出来ない”と言う事なのだろう。
この時間帯は本当に暇なのだ、どこまで行っても“なんにもならない瞬間”が連続しているだけ。
ああ暇だ、暇過ぎる。
人間忙しすぎてもダメだが暇すぎてもダメなのだ、ストレスになってしまうのだ。
頭が痛い、体がだるい、感覚が鈍い、心が死んでる。
人間は刃物や武器が無くても、精神的な負荷を掛けるだけで簡単に壊せるし、殺せる。
暇すぎてヤバい、本当に眠たくないのに眠気がさしていて、心には不安と不満が渦巻いている。
どうして誰も自分の小説を見てくれないのだろう、人気作家さんのそれと何が違うのだろう。
構成力?オーラ?人を惹き付ける何か?そんなの全然解らない。
解っているのは自分が見向きもされない存在だってこと、それだけは嫌という程にまで良く良く思い知らされた。
自分には人望が無いのだろう、文章をキレイに纏める力も無いのだろう、物語を構成する力も無いのだろう、人を惹き付けるオーラも無いのだろう、結局自分は何も持ってはいないのだ。
自分に与えられているのはどこまでも続く孤独と諦観、そしてそれらがもたらす“寒さ”に加えて“暇”と言う名の何の意味も無い時間の連なりだ。
それは、本当に堪えるのだ、精神的に堪えるのだ。
私はそんなに悪い事をしたのだろうか、そんな下卑た存在なのだろうか、そんなにも忌み嫌われる人間なのだろうか。
自分には解らない、何も、何も・・・。
ただもし、一つだけ解っている事があるとしたなら“自分は自分を愛してはいなかったのではないか?”と言う事だ。
前に友人に言った事がある、“俺は他人を愛した事は無いけれど、だけど自分の事だけは愛している”と、“何故ならば自分を愛せない人間は他の誰も愛する事は出来ないから”と。
だけどそれは間違いだろう、だって裏を返せば“自分を愛している人間と言うモノは、必ず他人の事もちゃんと愛せる”ハズなのであり、そしてその跳ね返りとして“他人からもちゃんと愛してもらう事が出来る”ハズなのだから。
それなのに“他の人を愛した事が無い”と言う事は即ち、“自分自身をも愛していない”と言う事に他ならない。
愛を知らないから、愛し方を知らないから、そしてそれを誰にも向けていないから“誰からも愛される事が出来ない”と言う事なのだろう。

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