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一体どうすりゃ良いんだよ!!?
第4章 この話もどうせ見ないんだろ?
“人を愛する為にはまずは自分を愛せなければならない”。
それなのに何で誰も愛について知らねーんだよ、おかしーだろ?こんなのは!!!
愛には三段階あるんだよ、第一段階が相手を認めて許すこと。
第二段階が相手に無償の奉仕をすること、そして第三段階が相手の為に祈ることだ。
特に第三段階目は難しーんだよ、相手の為に何を祈るのか、と言うと相手の救済と幸せを祈るんだよ(特に相手の今後ますますの“霊的進化”と“開運”を神さんに祈るんだよ)。
だけどこれって難しーんだよ、そもそも“ちゃんと祈りを捧げる”と言うのは中々に大変なんだけど、それに加えて下手に他人の為に祈りを捧げると、その人のカルマ(過去世からの罪科や怨念)が自分に来ちゃうんだよ(“お前が肩代わりしてくれるんだな?”って言う話になっちゃうんだよ)、だからただでさえ大変な人生がより一層、キツくて苦しいモノになるんだよ!!!
だけどさ?
“それでも良いからあの人を救いたい”、“ずっと笑っていて欲しい”と心の底から希えるだけの、いじらしいまでの健気さや暖かさ、自分を一時犠牲にしてでもその人のために尽くそうとする愚直なまでの直向きさ、それこそが純粋なる愛の本質なんだよ。
ちなみにさ?祈りを捧げている最中は自分と神さん以外の誰にもそれを知られちゃいけないんだよ(もし知られたら祈りの力が失われてしまうんだ)、だから気を付けなくちゃならないし、誰にも評価も感謝もされないんだよ、すっげー孤独な道なんだ。
それなのに何で誰も愛について知らねーんだよ、おかしーだろ?こんなのは!!!
愛には三段階あるんだよ、第一段階が相手を認めて許すこと。
第二段階が相手に無償の奉仕をすること、そして第三段階が相手の為に祈ることだ。
特に第三段階目は難しーんだよ、相手の為に何を祈るのか、と言うと相手の救済と幸せを祈るんだよ(特に相手の今後ますますの“霊的進化”と“開運”を神さんに祈るんだよ)。
だけどこれって難しーんだよ、そもそも“ちゃんと祈りを捧げる”と言うのは中々に大変なんだけど、それに加えて下手に他人の為に祈りを捧げると、その人のカルマ(過去世からの罪科や怨念)が自分に来ちゃうんだよ(“お前が肩代わりしてくれるんだな?”って言う話になっちゃうんだよ)、だからただでさえ大変な人生がより一層、キツくて苦しいモノになるんだよ!!!
だけどさ?
“それでも良いからあの人を救いたい”、“ずっと笑っていて欲しい”と心の底から希えるだけの、いじらしいまでの健気さや暖かさ、自分を一時犠牲にしてでもその人のために尽くそうとする愚直なまでの直向きさ、それこそが純粋なる愛の本質なんだよ。
ちなみにさ?祈りを捧げている最中は自分と神さん以外の誰にもそれを知られちゃいけないんだよ(もし知られたら祈りの力が失われてしまうんだ)、だから気を付けなくちゃならないし、誰にも評価も感謝もされないんだよ、すっげー孤独な道なんだ。

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