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内密妊娠 今日だけはあなたの奥さん
第1章 内密妊娠 今日だけはあなたの奥さん
 少し呼吸が苦しくなってディープキスを終えると、鷹村さんは私の背中に右腕を回して私を優しくベッドに腰掛けさせた。

 そのまま鷹村さんは私の背後に回り込んで、柔らかいお尻に力強く押し当たる鷹村さんの怒張に私は自分の秘所から愛液がにじんでくるのを感じた。


「それでは麻里子さん……その、お胸を触らせてもらってもいいでしょうか? あの、すっごく大きくて綺麗だなって……」
「あらあら、鷹村さんったらお世辞が上手ですね。私こそ鷹村さんになら好き放題されてみたいです」
「それは光栄です。じゃあ今から優しく触るので、痛かったり気持ち悪かったりしたらすぐ言ってくださいね。本当に素敵だ……」

 鷹村さんはそう言うと私の豊かな乳房を両手で優しくたぷたぷと持ち上げて、先端にある乳頭を逞しい指の間で優しくこすった。

 時折先端を指で押したり乳頭の周囲を人差し指で円を描くようにくすぐったりしながら鷹村さんは私の乳房を本当に優しく揉みほぐして、その度に私の喉からは切ない声が漏れていた。


「あっ……んんっ……」
「麻里子さん、綺麗だ……僕は本当に幸せです。首を舐めてもいいですか?」
「えっ、ええ……どうぞ……ひゃんっ!」
「れろれろれろ、麻里子さんの肌の味美味しいです。軽くかじっても?」
「お願いします……あああっ!!」

 鷹村さんは背後から私の豊かな乳房を堪能しながらごつごつとした舌で私の首筋を舐め回し、その興奮でとろけそうになる私の首を甘咬みしてくれた。

 こんな優しいセックスの快感を味わったのは人生で初めてで、私は今のこの幸せな瞬間がずっと続けばいいのにと思った。


 私の首筋を夢中になって舐めながら乳房をたぷたぷと持ち上げては軽く揉みほぐす鷹村さんに私の秘所は既に愛液でまみれていて、鷹村さんの怒張の先端からも粘液が溢れて私のお尻に塗りつけられていた。

 このままでは快感で死んでしまいそうと思って、私は鷹村さんにおねだりをすることにした。
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