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内密妊娠 今日だけはあなたの奥さん
第1章 内密妊娠 今日だけはあなたの奥さん
心が脈打つのを感じながら、私は31歳の身体を包んでいたバスタオルを処置室の床に落とした。
そして胸元を右手で少し隠しながら丸いベッドに歩み寄って、鷹村さんが広げていた毛布の中に静かに潜り込んだ。
鷹村さんの男性の象徴はこれから始まる出来事を予見してか既に|屹立《きつりつ》していて、夫のものよりもさらに大きいそれの先端はベッドに入った私の太腿に軽く触れていた。
「それではこれより、誓恵病院産婦人科の『内密妊娠』外来の施術を始めます。最後に改めて確認ですが、麻里子さんは本日の施術に同意されますか?」
「……もちろんです」
「ありがとうございます。それではよろしくお願いします。痛かったり苦しかったりしたら本当にいつでも言ってくださいね」
「はい。……今日だけは、あなたの奥さんにしてください」
鷹村さんは私の返答を聞くとゆっくりと頷き、毛布の中で私の少し肉の付いた上半身を優しく抱きしめた。
それからお互いの顔の側面を触れ合わせたまま優しく抱き合って、私の身体を傷つけないようにぎゅっと抱きしめた鷹村さんのたくましい身体を私も全力で抱き寄せた。
「キスしてもいいですか?」
「ええ、よろしくお願いします」
事前の希望調査で確認されているのに鷹村さんは改めて私にそう尋ねて、私が少し緊張しながら答えると私の唇をゆっくりと優しく奪った。
歯磨き粉のミントの香りが残る鷹村さんの唇からは優しい味がして、私が自分から鷹村さんの唇を舌でつつくと鷹村さんは私の背中を右手で優しく撫でながら私の口内にゆっくりと舌を入れてくれた。
嬉しさで胸が一杯になった私はそれからは気が済むまで鷹村さんとディープキスを交わして、私と舌を舐め合わせている間に鷹村さんの男性の象徴はさらに大きく膨らんでいった。
そして胸元を右手で少し隠しながら丸いベッドに歩み寄って、鷹村さんが広げていた毛布の中に静かに潜り込んだ。
鷹村さんの男性の象徴はこれから始まる出来事を予見してか既に|屹立《きつりつ》していて、夫のものよりもさらに大きいそれの先端はベッドに入った私の太腿に軽く触れていた。
「それではこれより、誓恵病院産婦人科の『内密妊娠』外来の施術を始めます。最後に改めて確認ですが、麻里子さんは本日の施術に同意されますか?」
「……もちろんです」
「ありがとうございます。それではよろしくお願いします。痛かったり苦しかったりしたら本当にいつでも言ってくださいね」
「はい。……今日だけは、あなたの奥さんにしてください」
鷹村さんは私の返答を聞くとゆっくりと頷き、毛布の中で私の少し肉の付いた上半身を優しく抱きしめた。
それからお互いの顔の側面を触れ合わせたまま優しく抱き合って、私の身体を傷つけないようにぎゅっと抱きしめた鷹村さんのたくましい身体を私も全力で抱き寄せた。
「キスしてもいいですか?」
「ええ、よろしくお願いします」
事前の希望調査で確認されているのに鷹村さんは改めて私にそう尋ねて、私が少し緊張しながら答えると私の唇をゆっくりと優しく奪った。
歯磨き粉のミントの香りが残る鷹村さんの唇からは優しい味がして、私が自分から鷹村さんの唇を舌でつつくと鷹村さんは私の背中を右手で優しく撫でながら私の口内にゆっくりと舌を入れてくれた。
嬉しさで胸が一杯になった私はそれからは気が済むまで鷹村さんとディープキスを交わして、私と舌を舐め合わせている間に鷹村さんの男性の象徴はさらに大きく膨らんでいった。

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