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核シェルターのお姫さま
第2章 1 獣たちの宴
「はあぁ……すげぇ柔らけぇ……」

 2番目の男が我慢できず、彼女の背後に回り込んだ。

 後ろから両手で乳房を鷲掴みにし、服の上から強く揉みしだく。

 指が深く沈み、布地が軋む音がした。


「こんなにでかい胸、初めて触った……」

 3番目、4番目。

 順番などなく、男たちは群がった。

 誰かが胸を揉み、誰かが乳首を摘まみ、誰かが口に押し込み、誰かが谷間に擦りつける。


 凛のブラウスはすぐに開かれ、ブラジャーもずり下げられた。

 汗と唾液で濡れた乳房が露わになり、男たちの手が直接触れる。


「重い……マジで重い……」
「もっと強く揉めよ。この女を従順にさせるんだ」

 男たちは興奮し、言葉遣いも乱暴になっていく。

 乳房は赤く腫れ上がり、指の跡が無数に残った。

 乳首は摘ままれ、引っ張られ、痛みと熱が混じって、凛の体を震わせた。


「んっ……あ……や……」

 声が出る。

 我慢しようとしても、喉から漏れる。


「感じてるんだろ、声出せよ。もっと聞かせろ」

 誰かが笑いながら、胸を平手で叩いた。

 ぱちん、と乾いた音が響く。

 乳房が波打ち、白い肌が赤く染まる。
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