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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第10章 バレンタインと甘い夜
言葉にならない彼の喘ぎが、なんだかとても可愛らしく、愛おしい。もっと深く、迎えてあげたいと思ってしまう。そのためには、今かけているメガネがちょっと邪魔になってしまう。

ちゅぽっと一旦、顔を離すと、私はメガネを外し、ベッドボードの横に置く。本格的にフェラをしてあげよう、そう思った矢先、私は後ろから抱きすくめられてしまった。

「ゆらさん・・・俺・・・もう・・・」
背中に、硬くて熱いモノが、当たっている。それが私の中に入りたがっているのだと思うと、キュンと私のアソコが疼くように震えてしまった。

もう・・・そんなの・・・私だって・・・

振り返った私の唇に力強く吸い付いてくる。くちゅくちゅと舌が絡み合い、そのまま押し倒されてしまう。もう、私達はふたりとも一糸まとわぬ姿になっていた。

「きれいだ・・・」
見下され、貫くように見つめられ、そんな事言われたら、私の胸はどうにかなってしまいそうなほど、ドキドキと震えてしまう。

「来て・・・」
両手を伸ばす。早く、早くと求めてしまう。

すでに取り出して置いてあった、イチゴのパッケージに入ったコンドームを彼が取り出し、するりと自身の硬く猛ったモノにつけていく。どうやらそれは香りがついているタイプみたい。ちょっと甘い匂いが漂ってきた。

ひとつに・・・なりたいよ・・・

彼のものが私の陰裂にあてがわれる。くちゅりと先端が入り込む感触。恥ずかしいほどにふわふわに蕩けた私のアソコは、スルスルと彼のものを飲み込んでいく。

「ん・・・あっ・・・あぁ・・・♡」
押し込められていく感触、押し広げられる感触。
全身に感じる彼の重み、ぎゅっと抱きしめられて、お腹の奥にズンと重たい快感がわだかまる。

子宮・・・迎えに行っちゃってる・・・よぉ・・・

多分、一番奥まで入った・・・
それが分かって、嬉しくなる。

じんわりとした気持ちよさ。
私の中が彼に絡みついている。
彼のものが少し動くと、キュンと切ない快感が小さなさざなみを起こす。

足りない・・・足りない・・・
もっと、もっと欲しいの

とても、とてもエッチな気分
もっと激しく、
もっと奥まで、
もっと、もっと中の中をあなたでいっぱいに染め上げて欲しい。

私の体全部を
あなたのものにして欲しい・・・。
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