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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第2章 ひとりえちちと怪談ディナー(前編)
それは、多分、別に悪いことではないのだろうけど、なんというか・・・不思議な罪悪感があった。例えて言えば、本人の許可も得ずに勝手にオカズにしちゃって、穢しちゃった・・・みたいな?

ころんと寝返りを打ってみる。熱が冷め始めたお股の辺りが、ローションと私自身のお汁のせいでスースーし始める。

お風呂・・・行かなきゃ寝れないよ・・・これじゃ・・・

そう思うのだが、腰が抜けたようになっていて、すぐに動けない。
じくじくと中はまだ残り火みたいな気持ちよさが溜まっているみたい。

なんだか、本当に・・・申し訳ないけど、気持ちよかった。
でも、でも・・・本当にもしかしたらだけど・・・あの人とエッチする関係になっちゃったり・・・するのかな・・・?

そんな事を考えてしまう。
もし、今となりに彼がいて、その体に抱かれたら・・・きっと今、ぎゅうって抱きしめられたら、私はもっともっと深く満足するに違いない・・・違いないんだけど・・・。

そんなふうになることなんてあるのかな・・・?

別になにか根拠があるわけじゃないけど、そんなふうになるのは想像しにくかった。それは喪女の性かもしれない。

そんなことまで考えただろうか。お風呂行かなきゃとは思いつつ、いつの間にか私は意識を失っていたらしい。

気がついたら、暖房ガンガン、薄明かりの中でメガネを掛けたままで寝ていたようで、起きたのは午前2時すぎだった。

お股、乾いたローションでカピカピしてて、重だるい身体はそれなりに冷えてしまっていた。

うう・・・反省。

やっとのことでゆっくりと起き上がって、シャワーを浴び、この日はコテンと就寝した。
次の日はもちろん、大いに寝不足だった。
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