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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第2章 ひとりえちちと怪談ディナー(前編)
クリイキしたばかりのオマンコは敏感になってて、この細身のディルドが丁度いい感じ。中がこすられてキュンキュンしてしまう。

そのままディルドを左手で微妙に前後に動かしつつ、クリバイブを右手でクリちゃんにあてがって、中と外を一緒に攻めていって・・・。

「あ・・んっ・・・んあ・・・あぁっ・・・くぅう・・・・ん」

たぶん、こんな感じの声が出ていた。中がどんどん熱くなって、気持ちよくなって・・・高まって、高まって・・・もう少しでイクッ・・・っていう感覚が押し寄せてくる。

「んんんん・・・っあ♡」

ここで、最近、発見したこと。自分でも、『イクっ!』って言うと、もっと気持ちいい・・・。だから、もう少し、もう少し・・・っ!

じゅぶじゅぶじゅぶっと左手でディルドを出し入れしながら、クリバイブをくにくにと軽く押し当てる。振動のスイッチを弄って、更に一段階・・・そして、もう一段階っ!

「んああ・・・ああ・・っ♡」

腰が少し浮いて、体の中が震えるような感覚が出てきて・・・背筋がゾクゾクしてきちゃって頭の中にパチパチって何かが走ってきて・・・

イメージが勝手に溢れてきて・・・
その中でディルドが本物のおちんちんだったら・・・なんて考えちゃって・・・

その瞬間に私は「イクゥっ!!」と小さく喘ぐように言っていた。腰がぐわっと持ち上がって、びくびくって震えているのが自分でも分かった。

しばらく足が突っ張ったような感じがしていたが、くたりと力が抜けて、そのままバイブは手から離れ、ディルドはずるんと外に押し出された。

ううう・・・しゅごい・・・しゅごかったよぉ・・・

本当は、このあと、アナルにディルド入れちゃおうって思っていたけど・・・なんか、なんか、すごく満足してしまった。

お腹の中がグジュグジュであったかくて、それは気持ちよさとも、切ない疼きにも似ている。体全体がぐったりしてて、重たい余韻に包まれていた。

わ・・・私、最後に何考えた!?

このディルドが・・・あの、あの・・・『怪談男』のだったらって!?
今、ぎゅって彼に抱きしめられたらって!?

そんな・・・私・・・彼氏でもない人の『アレ』にされるところを想像して・・・こんなに深くイッちゃったっていうこと?
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