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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第7章 名前呼びとすれ違い
もしここで、実は軽部さんが俺のことをなんとも思っていないとか、そんなことになったら・・・俺の魂は再びこの都会の暗闇を彷徨う事になってしまう!!
次のデートは2月6日金曜日・・・なんとしても・・・確かめねば。

この恋が、俺の独り相撲ではないことを。

俺は、ぐいと拳を握りしめた。
もちろん、テーブルの下で、だ。

そして、心の中、闘志を燃やし、高らかに宣言する。

研究だ・・・っ!
今こそ、俺のコンサルとしての経験を活かすときだ。
女心を研究して研究して研究して研究して研究してやる。

そして、この時点ですでに、俺の頭の中には金曜日に控えた、『デート』と言う名の決戦に向け、緻密かつ壮大なロードマップが出来上がっていたのだった。
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