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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第7章 名前呼びとすれ違い
だからもっと嗅がせて・・・なんなら、この匂い、お家に持って帰りたい。

「えっと・・・」
そんな風に言って、彼が私を見つめてきた。
私も見つめてて、なんかいい感じになって。あ、このままちゅうしてくれるの?って思ったら・・・

「あ、すいません、タクシー来たんで!」

そう言って、彼がタクシーを止めて、私を乗せてくれた。タクシーの運転手さんに、自分の家の住所を言ったあたりで私の記憶は途切れている。

どうやら、一緒に乗ってくれた彼の肩にそのままもたれて眠ってしまったようだった。
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