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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第10章 10
だからか、同性からも、
「30歳なのに、まるで、少女ね」
と、言われる始末。
バストは小さくはない。Eカップ。
ウエストは細いからということもあるけど、
自分で掴んで見ても、手のひらに収まらない。
少女みたいと言われるのは乳首や乳輪の色。
淡いピンクで、肌が白いからこそ、乳輪がわかる。
色素沈着がないからか、乳輪の境がわかりにくい。
とはいえ、乳輪が小さいわけではない…。
どちらかと言えば、大きいはず。
だけど、色が薄いので、わかりにくい。
その中央にある乳首。大きくはない。
でも、摘まめないほどでもない。
同僚には大きな乳首の人もいれば、
乳首が陥没している人もいる。
ある意味、特徴のない乳首。
色も乳輪同様に、色素沈着がないからか、
乳首というほど、目立つこともない。
今から、ここを刺激し合う…。
男の人の乳首って見た記憶がない。
プールでも海でも、男性はさらけ出しているはず。
でも、記憶にない…。
夫の乳首はどんな感じなのだろう?
まったく記憶にない…。
夫の陰茎…。
見た記憶がない。
部屋の電気を消して、ナイトライトと足元灯。
薄暗い中では、お互いに確認したことがなかった。
言われてみれば、大きいのかもしれない。
と言っても、夫以外の陰茎は知らない。
ただ、私の凹には、夫の凸は大きいのか、
挿入しようとしても、先端すら入らない様子だった。
処女膜があるから?と思ったが、初めてのときには
血が出ていたから、処女膜は破れているはず…。
それでも、入らなかった夫の陰茎。
考えられるのは、陰茎が大きいか、膣が小さいか。
溜息を吐きながらバスルームを出て、
バスタオルで身体を拭き、身体に巻いた茉莉花。
出て、夫が待つベッドルームに向かおうとして、
夫に呼ばれた。夫の声はリビングダイニングから。
まさか…。そんなところで?茉莉花が狼狽えた。
明るいところで裸になるなんてありえない…。
抵抗感があった。とはいえ、無視する訳にもいかず、
夫が呼ぶリビングダイニングに向かった。
「どうしたの?」
茉莉花は平静を装って夫の満に訊ねた。
「30歳なのに、まるで、少女ね」
と、言われる始末。
バストは小さくはない。Eカップ。
ウエストは細いからということもあるけど、
自分で掴んで見ても、手のひらに収まらない。
少女みたいと言われるのは乳首や乳輪の色。
淡いピンクで、肌が白いからこそ、乳輪がわかる。
色素沈着がないからか、乳輪の境がわかりにくい。
とはいえ、乳輪が小さいわけではない…。
どちらかと言えば、大きいはず。
だけど、色が薄いので、わかりにくい。
その中央にある乳首。大きくはない。
でも、摘まめないほどでもない。
同僚には大きな乳首の人もいれば、
乳首が陥没している人もいる。
ある意味、特徴のない乳首。
色も乳輪同様に、色素沈着がないからか、
乳首というほど、目立つこともない。
今から、ここを刺激し合う…。
男の人の乳首って見た記憶がない。
プールでも海でも、男性はさらけ出しているはず。
でも、記憶にない…。
夫の乳首はどんな感じなのだろう?
まったく記憶にない…。
夫の陰茎…。
見た記憶がない。
部屋の電気を消して、ナイトライトと足元灯。
薄暗い中では、お互いに確認したことがなかった。
言われてみれば、大きいのかもしれない。
と言っても、夫以外の陰茎は知らない。
ただ、私の凹には、夫の凸は大きいのか、
挿入しようとしても、先端すら入らない様子だった。
処女膜があるから?と思ったが、初めてのときには
血が出ていたから、処女膜は破れているはず…。
それでも、入らなかった夫の陰茎。
考えられるのは、陰茎が大きいか、膣が小さいか。
溜息を吐きながらバスルームを出て、
バスタオルで身体を拭き、身体に巻いた茉莉花。
出て、夫が待つベッドルームに向かおうとして、
夫に呼ばれた。夫の声はリビングダイニングから。
まさか…。そんなところで?茉莉花が狼狽えた。
明るいところで裸になるなんてありえない…。
抵抗感があった。とはいえ、無視する訳にもいかず、
夫が呼ぶリビングダイニングに向かった。
「どうしたの?」
茉莉花は平静を装って夫の満に訊ねた。

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