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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第10章 10
「今日はここでしないか?」
茉莉花が恐れていた言葉が、満の口から洩れた。
「ここは、食事をして、テレビを観る場所よ」
茉莉花がそういうと、いつもなら、
「仕方がない」
と、折れる満。しかし、
「お互いに確認しておきたくないか?
刺激する部分を」
と、満が言った。
「それなら、寝室でもできるわ」
茉莉花が言うと、
「でも、いつも、照明を消してしまう」
と、満が不満そうに言った。
「するのなら、ここはダメ。
ここは食事をするところだから」
茉莉花が強く言うと、
「わかったよ。寝室で。
でも、照明は消さないよ」
と、満が言った。
「わかったわ」
茉莉花も折れた。というより、
茉莉花も満の陰茎を確認したかった。
それほど大きいのかではなく、
口に含むとした場合、含める大きさなのか。
それを知りたかった。
寝室に移動した二人。
満がバスタオルを脱いだ。
うなだれたままの陰茎。茉莉花が見た。
どこか懐かしい大きさ。
あ、この大きさは、『うまい棒』
茉莉花は思い出した。
子供の頃。よく食べた駄菓子。
直径は3センチほど。長さは15センチくらい。
これが入らない?入りそうな感じだけど。
夫だけを裸にしておくわけにもいかず、
茉莉花もバスタオルを脱いだ。
ツンと上を向いたバスト。その先端には乳首。
満の視線がそこに向かう。視線を感じる茉莉花。
恥ずかしい…。でも、我慢。
お互いに確認した方がいいのだからと、言い聞かせた。
茉莉花も視線を再度、満の陰茎に向けた。
え?と驚いた茉莉花。
満の陰茎が先程と違い大きい。
茉莉花が使っている象印の水筒ほどの大きさ。
直径6センチ弱。長さは20センチ超。
これが、『勃起』という反応?
保健体育の授業で習った記憶が甦った。
太い。
大きいというより、デカいというより、
太い。
こんなの入るわけがない…。
絶句する茉莉花。
子供を生んだことがない茉莉花には、
子どもが生まれてくるサイズまで広がるのだから、
どんなに太くても、入るのだという発想はなかった。
茉莉花が恐れていた言葉が、満の口から洩れた。
「ここは、食事をして、テレビを観る場所よ」
茉莉花がそういうと、いつもなら、
「仕方がない」
と、折れる満。しかし、
「お互いに確認しておきたくないか?
刺激する部分を」
と、満が言った。
「それなら、寝室でもできるわ」
茉莉花が言うと、
「でも、いつも、照明を消してしまう」
と、満が不満そうに言った。
「するのなら、ここはダメ。
ここは食事をするところだから」
茉莉花が強く言うと、
「わかったよ。寝室で。
でも、照明は消さないよ」
と、満が言った。
「わかったわ」
茉莉花も折れた。というより、
茉莉花も満の陰茎を確認したかった。
それほど大きいのかではなく、
口に含むとした場合、含める大きさなのか。
それを知りたかった。
寝室に移動した二人。
満がバスタオルを脱いだ。
うなだれたままの陰茎。茉莉花が見た。
どこか懐かしい大きさ。
あ、この大きさは、『うまい棒』
茉莉花は思い出した。
子供の頃。よく食べた駄菓子。
直径は3センチほど。長さは15センチくらい。
これが入らない?入りそうな感じだけど。
夫だけを裸にしておくわけにもいかず、
茉莉花もバスタオルを脱いだ。
ツンと上を向いたバスト。その先端には乳首。
満の視線がそこに向かう。視線を感じる茉莉花。
恥ずかしい…。でも、我慢。
お互いに確認した方がいいのだからと、言い聞かせた。
茉莉花も視線を再度、満の陰茎に向けた。
え?と驚いた茉莉花。
満の陰茎が先程と違い大きい。
茉莉花が使っている象印の水筒ほどの大きさ。
直径6センチ弱。長さは20センチ超。
これが、『勃起』という反応?
保健体育の授業で習った記憶が甦った。
太い。
大きいというより、デカいというより、
太い。
こんなの入るわけがない…。
絶句する茉莉花。
子供を生んだことがない茉莉花には、
子どもが生まれてくるサイズまで広がるのだから、
どんなに太くても、入るのだという発想はなかった。

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