この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第11章 11
給湯の操作盤のスイッチを押して、

バスに湯張りを指示して、ソファに寝そべった。

時計は午後十一時になろうとしている。

11の文字に長針と短針が重なっていた。

カチカチと時計の音が響く。

トートバッグからノートパソコンを取り出した。

今頃、夫は、ソープランドでセックスのお勉強中。

神崎…。上司であることは間違いないけど、クズ。

ま、夫もクズだけど…。

男って、どいつもこいつもクズ。

でも、私って、このまま、年老いて死ぬの…。

夫の凸がデカい以上、入らない以上、そうなる。

離婚?不倫?そこまでして、

結局、私の凹が小さくて出来なかったら

バカみたい…。

みんな、凹に凸を入れて、子供ができているのに…。

出産休業、育児休業を取っている面々。

終えて戻ってきた面々の顔を思い出す茉莉花。

仕事上では、立場も力量も上なのに…。

でも、あの面々には子供がいる…。

自分には、いない。

そもそも、子作りができない…。

ショーツを脱いで、手鏡で見る自分の凹。

小陰唇を指で広げて、やはり小さい。

ここが大きければ、入るのに…。

マジマジと見るのは初めての茉莉花。

保健体育の授業で習ったのは、

そう、ここが陰核、クリトリス。

小陰唇。膣口。尿道口。

この膣口さえ大きければ…。

直径2.5センチくらい。

勃起していない時の夫の凸なら

少し伸びれば受け入れられる。

でも、勃起した時はムリ。

ということは、勃起していないときに入れて、

入れた状態で勃起したら…。

あの太さまで大きくなったら、やはり危険。

指くらいなら入るのに…。

人差し指なら簡単に入る…。

人差し指と中指は…、入る。でも、少し痛い。

もしかすると、普段から指を入れて広げていれば、

少しずつでも広がったりする?

それとも両手の人差し指で

左右に引っ張ると大きくなるとか?

そんな簡単ではないのかもしれないけど…。

今まで健康には留意してきたけど、

性的なことには関心が低かった茉莉花。

遅いかもしれないけど、今からでも、

関心を持って行くべきかもしれないと思った。
/62ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ