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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第11章 11
中学高校時代。

恋バナにエッチな話題が花盛りだったころ。

そういうは話をしている友人から

距離を取り続けた茉莉花。

そのツケが今になってやってきた。

知識不足。

入試に出るか出ないかで取捨選択した知識。

何もかもがわからない。

今更、図書館や書店で、

その手の本を手に取るのも、年齢的に不適合。

ネット通販?

ネット?検索してみようと思った茉莉花。

産婦人科医や内科医など医院のwebsiteにも、

多くの情報が掲載されている。

美容に関する部分もあるようだと思えた。

『30歳を超えて、肌も体力も曲がり角だ』

と、茉莉花は感じていた。

午後11時。

いつもならこの時間からのニュースを見る。

嫌いな女性キャスターが知った様な顔で、

経済や政治を語り、コメンテーターも語る。

同じ意見の人たちが仲間内トークで盛り上がる

それだけのニュースという名のプロパガンダ。

それでも、世間には、こういう価値観、

こういう情報をありたがる人がいるのだと、

参考程度に、平日の夜は聞き流していたが、

そんな状況ではなくなった茉莉花。

インターネット上ある性的な情報を読み漁った。

とりあえず、凸に関する知識。凹に関する知識。

信用性が高そうな医療関係のwebsiteを

見つけては読んだ。

徐々に興味が沸いてきた。

なるほど…。

自分自身の身体を知らなかったことに驚いた。

無知だった…。

保健体育の授業は聞いていたつもりだったが、

聞き逃していたのか、それとも、

学校教育ではここまで深掘りしないのか?

ともかく、知らないことだらけだと悟った茉莉花。

気が付くと、

時計は長針も短針も1の上で重なっていた。

午前1時過ぎ。

わかったことは、自分の凹が、

平均値をわずかに下回ること。

夫の凸が平均値を相当に上回ること。

責任割合では夫に責任があること。

とはいえ、男性の凸が大きいことを

喜ぶ女性が多いというのが現実だということ。

『巨根』という言葉を初めて覚えた茉莉花。

そして、自分のバストもEカップ。

それは、世間では『巨乳』と呼ばれることも知った。

『巨乳』そして、『爆乳』、『超乳』…。

男性は大きなバストを好むということも知った茉莉花。
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