この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第9章 触指

陽翔が喉を鳴らすと舌を離して囁く。

「陽翔のも私にちょうだい……」

ゾクリとして膝を立てると、叔母より高い位置から唇を貪っていった。
溜めた唾液を送っていく。
叔母も喉を鳴らしてくれた。
長いキスを貪り合った後で陽翔は我が儘を言ってみた。

「結奈さん…僕、まだしたい……」

【そんなの言わなくてもわかってるよ……】

触れてる肉棒は硬いままなんだから。…でも。

「今日はおしまい……来週うちに来るんでしょ……」

「じゃあ、結奈さんとこでたくさんしてくれる?……」

陽翔は期待丸出しで目を輝かせてる。
きっと今日以上のことを望んでる。

結奈だって最初はそのつもりだった。
でもそれは、陽翔も年齢なりに女性に興味を持ち、たまたまそのタイミングで家庭教師を引き受けたから……

【私のことを性の捌け口くらいに思っていると思ったからだよ……】

罪悪感と結奈自身の気持ちの変化に戸惑ってしまう。

【…私と陽翔が結ばれることなんてない……だったらいいじゃない……最初の…陽翔にとって忘れられない女になったって……】

そんな言い訳が胸を衝いた。
静かに息を吐く。

「陽翔…着替えとちゃんと勉強道具も持って来るんだよ……忘れたら中に入れてやらないから……」

「えっ…勉強道具も…」

渋々と返事をする陽翔の頭をくしゃっと撫でた。

「ほら、服直して……」

私達は服と倒したシートを戻して前の座席に移動した。
サンシェードを外すと前が見えないほどに曇っていて、顔を見合せ吹き出していた。




/164ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ