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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線
「ほら…きれいにしてあげるから今夜はこれでおしまい……」
「ぁっ…結奈さんっ…嬉しいけどっ、眠れなくなるよっ…ぁぁ…気持ちいいっ…」
陽翔の股間に顔を埋めていた。
精液まみれのまだ硬いままの肉棒を丁寧に舐めとっていった。
陽翔はすぐにキスを求めてくる。 もちろん拒絶などするはずもない。
陽翔の精液の味がなくなるまで舌を絡めていった。
三日目の朝は、下半身の疼きで目が覚めた。
クリトリスを丁寧に舐めしゃぶる刺激で起こされたのである。
陽翔は帰りたくないと視線で訴えていた。
【そんな顔をしないでよ……】
拒絶しなかった。
疲れからか、たっぷりと濡らされるまで起きなかったらしい。
どれだけの愛撫を浮けたのか定かではないが、スキンを装着した肉棒をすんなり受け入れることができた。
怖いほどの相性の良さを思い知らされた。
身体はともかく、気持ちは寝起きでおっついていないはずなのにすぐに昂っていく。
陽翔が突き上げれば、応えるように腰を突き上げていく。
同時に果てる為に気持ちと身体を通じ合わせていった。
こうして、一線を越えた二人は二泊三日の濃厚な時間を終えていった。

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