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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第14章 餓鬼

健人が目の前まで来ると、ベッドの上で膝をぺたんとつき、肉棒を右手で掴んだ。
これが完全に勃起したら、きっと陽翔よりは大きくなるんだろう。
想像しながら根本を扱いていく。
手コキだけじゃ文句を言うに決まっている。
あれこれ指図されるのは御免だった。
亀頭に舌を這わせていく。
陽翔のは美味しいとさえ感じるのに、匂いだけで吐きそうになる。

「もっと旨そうにしゃぶってよ…そんな顔されたら勃つもんも勃たないっすよ…」

【さっさとおっ勃たせろよ……】

褪めた視線で見上げてやる。
一応、感じさせてやるための口淫を披露してやることにした。

「おっ、やっとエンジンかかって来たんすか…まぁ、露出プレイで感じる変態ですもんね…」

そんな煽り文句、返事も反論もしない。
口の中に唾液を溜めて、啜り上げるように唇と舌で扱いていく。

「内腿まで垂らしてましたよね…ちゃんとバレてんすから…」

【ほんとに五月蝿いっ……黙れよ……】

無視してフェラを続けていく。

【私にそんな性癖があるなんて、あるはずがない……】

ニヤケ顔の健人はまだ黙らなかった。

「興奮したんでしょ…首輪に繋がれて真っ裸で地面を這って…犬みたいにチンチンして…」

ディープスロートで喉まで届かせてやる。
もうすっかり硬く大きくなっていた。

【くそっ…やっぱり陽翔より少しデカイな……】

「他人に視られて…おまんこからマン汁垂らして……極めつけは自分の働いてたビルの前で嬉ションまでして……」

「五月蝿いっ……」

【あれ?…私、いつから思い返してた?……】

健人の言葉を無視していたつもりなのに…
ただデカくしてやるだけだと…。

いつの間にか露出散歩を思い返して、口奉仕に熱を入れていた。
他人の舐めるような視線…。
リードに引かれる屈辱…。
揺れるお尻を後ろから視られていた。
おしっこを我慢する切迫感…。
そしてそれから解法された時の、あの経験したこのない感情と感覚…。

「なに、ムキになってんすか…全部あんたがやったリアルっしょ…」

【リアル?…本気で感じていた?…あんな変態じみたことで興奮していた……】

「フェラしたくらいじゃ濡れてなんかないっすよね?…」

結奈はそれとなく内腿を締め閉じた。



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