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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第14章 餓鬼

結奈自身も気づいていた。
もう…濡れていることに。
フェラでじゃない。

初めてのことで気づいていなかっただけ…。
さっきの散歩を思い出してシーツまで濡らしていた。

やはり返事はしない。
自分に腹が立って目の前の健人を睨んでいた。

「さすが…もっと刺激が必要ってことっすね…これは陽翔に使ったことあるんすか?…」

「…っん…ん……」

乳房を鷲掴みにされていた。
健人が何を言いたいかは想像がついた。
陽翔にはまだしてやっていない。
あの子には小出しにしている。
だって、大事に育て上げるつもりでいるから…。

「関係ないだろ…いちいち陽翔のことを持ち出すな…」

「苛立って…なんか陽翔より先にって興奮するんすよ…じゃあ、パイずりもお願いしま~す…」

健人はベッドから降りた。
その方が高さ的に丁度いい。

「してないなんて言ってないだろ……」

見透かされた態度にムカつきながら、ベッドの端へと腰をずらし、脚を下ろした。

「ふーん、まぁ、陽翔に聞いてみればわかるけどね…」

「必要ないだろっ……」

【これじゃ認めてるようなものだ……】

確かにいい胸をしている。
釣り鐘型の乳房は張りがありそうだ。

【もっと感じさせてやるよ…】

そう思いながら、健人はベッドに転がる電マのコードを手繰り寄せていった。

引きずられた電マが結奈の太腿の外側に触れた。
目の前には少年らしからぬ醜い肉棒が裏筋を見せて反り返っている。

【やればいいんでしょ…やれば……】

自ら乳房の両脇に手を添えた。
少し前屈みになると、健人は脚を開いて腰を落とす。
高さを調整されたそれを谷間に収めていった。
憎たらしいほどに熱く、硬い。
匂いも好きモノの男だと言わんばかりに鼻を衝く。

「なかなかいないっすよ…こんなにしっかり挟んでくれるおっぱいは…」

【こいつ…黙ってられないのか……】

上目遣いに睨みながら…添えた手を内側に押していく。
左右から揉み込むように乳房をくねらせる。
肉棒に乳圧を加えていく行為だ。
ニヤつく口許が薄く開く。
どうやら気持ちいいらしい。
健人の様子を伺うように、無言のまま揉み、乳房を上下に揺らしていく。



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