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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第3章 約束事

「こら、もう終わったの?……」

叔母の声はいつも通り、ぴしゃりと言い放たれた。

「ま、まだ…」

「もう時間半分切ってるよ…」

「うん、わかってる…」

陽翔は向きかけた首を戻し問題に集中していく。

【ほんとに従順ね…丸見えなのに……】

もう乳輪がぷっくりと腫れている。

小指と薬指で下乳を支えてる。
親指は上から乳輪を挟むような感じ。
その真ん中にある乳首を人差し指の先でまぁるく円を描いていく。

【あぁ…視て……どんどん硬くなっていく……】

尖ってきた乳首を人差し指でトントンとノックする。
また硬さを増していく。
乳輪に少し埋めさせ、指先を浮かせるように持ち上げると…乳首が押し返してくる。

【陽翔…視たい?…だったら早くテスト終わらせて……】

「…ぅっ……んん……」

【これはちょっと声出ちゃう……】

両方の乳首が勃起すると、人差し指で上下に弾いていった。

【…あぁ……凄いよ…乳首こんなに弾かれてるのに……】

「…っん……はぁ……」



「あっ、違った……」

集中できない。 叔母は明らかに何かしてる。

その声はどうしたら出るの?

動画で視たことあるAV。
女優が切なげに漏らす吐息にそっくりだ。
膨らんだ股間が机の裏に当たって腰を引いた。

【僕をからかってるの?…】

消しゴムを置いてまたシャーペンを走らせていく。 目の前にある時計を見る。

【やばい…少し遅れた…】

なんとか2枚目を終わらせて最後の問題用紙に取りかかる。 正解か不正解かも解らない。


【気づかないの?…気づかないふり?……】

結奈は陽翔の背中を見つめながら乳首を弄ってる。


最後は歴史、暗記ものなら大丈夫。
終わったら文句はないはずだ。 1分でもいい。
終わらせて振り向いてやると、ペンを走らせる。

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