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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第3章 約束事
【濡れてきてる……】
結奈はゆっくりとベッドから下ろしていた脚を持ち上げていく。
両方の踵を乗せると乳房を弄っていた右手を下ろした。
膝を立てるだけでマイクロミニのスカートなど何の障壁にもならない。
左手は相変わらず尖った乳首を転がしてる。
肌蹴たジャージから晒した裸体。
腰に纏わりつくだけのスカート。
晒し出したショーツを見せつけるように割られた脚。
男を誘うポーズを取る。
【ほらぁ…やっぱりもう濡れてる……】
今日はまた黒いショーツだ。
クロッチのすぐ上からはレースになっていて、デルタに整えられた恥毛が透け見えている。
降りた右手の中指がまっすぐクロッチの上端を捉えていく。
【ここもこうするとすぐに硬くなるんだよ……】
「…っん……ふっぅ……」
【知ってる?…乳首よりずっと敏感なんだ……】
くるくるとクロッチの上で指先が円を描いていく。
【あぁ……ほら…もう……ぷくってしてきた……】
「…っん……陽翔っ……終わりそうっ?……」
【なんて声で言うんだよ…】
叔母の声はただでさえ色っぽい。
それがさらに湿り気を帯び艶を伴っている。
「もう少し…ねぇ…振り向いてもいい?……」
「終わるまでっ…だめっ……っん……」
【なんで聞くの?…勝手に振り向けばいいのにっ……】
「わかった…がんばる…」
【触ってるの?…触ってるんだよね……どこを?……】
視たい…確かめたい…視たい…確かめたい…。
【早く…早く終わらせなきゃ…】
【はぁ……気持ちいい……クリ硬くなってる……】
黒いクロッチに小さく染みが浮き出してきてる。
その染みの上で中指が踊っていく。
上下に擦るように動けば、クロッチに皺が依れていく。
【…わかる?……っん……はぁ……凄く硬くなってるの……こっちも……】
「…んぅっ……ぁ……っ……」
【えっと…世界貿易機関は……そうだっ…】
「はい、そこまで……ペンを置いて……」 「えっ…」
間に合わなかった。
陽翔は叔母の言葉に落胆し、同時に後ろへと振り向いた。

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