この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第16章 アトリエ

「はぁっ、はぁっ…その綺麗な顔で受け止めろっ…」

先輩の顔に精液を弾き飛ばしていく。
頬に…鼻に…開いた唇に、その中にも…。
ただ根元を掴んで向けるだけでいい。
何度も勝手に脈打ち、放たれていった。

「口を開けろ…」

陽翔は完全にサディスティックに支配されて、そんな自分に酔いしれる。
先輩は素直に返事をして口を開く。

「しゃぶるんだ…」

まるで命令を待っているかのように、言われて初めて吸いつき出す。
頬張った口の中で舌が蠢き、頬をすぼめていく。
口から溢して、露出した亀頭を丁寧に舐め回し…棹にも舌を這わしてくる。
唾液と体液が滴った陰嚢にも、身を丸め首を傾げて舐め回し…愛おしそうに吸い上げていく。
終わらない。
首を傾げながら棹を舐め戻り、啄み、カリ首を舌先でなぞり…また亀頭から咥え込んだ。

「もう憶えたよ…大丈夫だから…」

「ずずっ……はぁ……それはよかったです……もう一度っていう言われても苦し過ぎて……」

【嘘だ…部長は悦んで口を開く…】

陽翔はふと天窓を見上げた。
ガラス越しの曇り空は黒に変わっていた。
日が暮れたらしい。
それでも時間を確認する気にはなれなかった。

「部長…スカートも脱いで……」

先輩は躊躇うことなく折り曲げていたウエストを元に戻すとホックを外した。

まだ終わりじゃないと二人は理解している。

「顔を拭かせてくれないんですか?……」

彼を見上げながらスカートのファスナーを下ろしていく。
顔射された顔には青臭い、どろりとした精液が未だゆっくりと垂れ落ちている。
頬から、唇から顎のラインを伝い、脱いでいくスカートにも落ちていった。

「その顔も記憶に焼きつけなきゃ…」

彼は静かにそう言った。
なるほど…と思いながら膝立ちの姿勢のまま、片膝ずつを上げて既に役に立っていないスカートを取り去った。
これで栞は一糸纏わぬ姿というわけだ。

「藤沢くんも…もういらないでしょう?……」

「そうですね…」

陽翔もポロシャツを脱ぎ去る。
仁王立ちからベッドに膝をついて二人は向き合った。



/461ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ