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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第16章 アトリエ

「一回じゃ私のこと憶えられないんでしょ?…文化祭は私じゃなくていいから……私が卒業するまでにあなたの私を完成させて……」

「うん…わかった…栞のことじっくりと描いていくから…」

先輩がにっこりと微笑む。
もっともっとと唇を重ね、今度は舌を絡め合っていった。

「…はぁ…んっ…今日はどうするの?…また次回にする?……」

「いや…もう一個あるから…今度は後ろ姿を焼きつけるよ…」

「いいよ…」

先輩はそのまま体重をかけて押し倒してきた。

「私が着けてあげる……」

ベッドの隅にあった残りのスキンを開封していく。 ちょっとぎこちない手つきで、先輩は肉棒にスキンを着けてくれた。

「これでいいよね?……」

「うん、ちゃんと着いてる…じゃあ、お尻向けて…」

「向けろって言わないんだ?……」

先輩は悪戯に笑みを浮かべながら四つん這いになっていく。

「あれはなんか興奮すると…なっちゃうっていうか…」

「ふ~ん…興奮した陽翔くん…好きだよ……」

「僕だって感じてる栞のこと好きだよ…すぐに挿れて大丈夫?…」

「うん…たぶん…ね……」

向けられたお尻を掴んだ。
お尻の割れ目が少し開いて、お尻の小さな穴までも覗いてる。
もっと視たくて、親指をかけるように割り開いた。

「やだっ…そんなに開かないで…恥ずかしいよ……」

「またそんなこと言うの?…」

「そうだね…ごめんなさい……」

【でも恥ずかしいよ…そんなとこまで……】

先輩のお尻の穴はさっきのセックスに濡れて光っていた。
恥ずかしそうにひくひくと震えている。

「ここもしっかり目に焼きつけないとね…」

「あぁっ…もうわかったからぁ……お願いっ……早く私の中を感じてっ……」

お尻の穴の下に淫裂もまた震えていた。
先輩の言った通り、ずっと濡れっぱなしだった。

「…っん…はぁっ…挿ってくるっん……ぁぁっ……」

「すごい…やっぱり違うね…前と後ろからじゃぜんぜん…」

ゆっくりと奥まで埋めていった。
一度許した穴は最初から絡みついてきた。


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