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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第17章 隠し事
「ぁぁ…ぅんっ……大丈夫っ……すごく気持ちいいよ…」
ハーパンの上から撫で揉み、扱くようにして…みるみる大きくさせられる。
叔母の手は、すかさずボクサーパンツの中に手が突っ込まれた。
「陽翔…こっち向いて……」
「ぅ、ぅん……んっ…ぁぁ…結奈さん……ん、ん……んちゅ……」
振り向くと唇が重なった。
叔母の舌が挿ってくると、自然に舌が応えていく。
ねっとりと絡ませ合い、混ざり合う唾液を競うように啜り合っていった。
「…っん……はぁ……準備OKだね……ほら、前向いて……どこが解らないの?……」
「ぁぁ…うん…この数学の問題…答えは解るんだけど過程の計算式ってこれでいいのかよく解らなくて…」
【ぁぁ…これだ…やっぱり結奈さんとのこの時間は最高に幸せなんだ…】
叔母の解説は相変わらず解りやすい。
ポイント、ポイントでカリ首を指でなぞったり、鈴口を突ついたりしてくる。
その刺激と共にインプットしていく。
いつもの授業…叔母の手淫に集中力を上げていく。 叔母との時間に先輩のことは入ってくる余地を無くしていった。
【可愛い…こんなに溢れさせて…頬を真っ赤にしてるのにちゃんと集中してる……】
やっぱり陽翔が一番いい。
もうナプキンには血だけじゃなく愛液でべっとりになっている。
触りたい、触って欲しいと思ってしまう。
陽翔でアイツとの感覚を上書きして欲しいと願ってしまう。
【来週はもっと気持ちいいことさせてあげるから……】
「陽翔…まだ我慢できる?……」
「うんっ、大丈夫っ…」
結奈は、もうハーパンと下着を押しやり、反り返る肉棒を露にしていた。
陽翔の後ろから覗き込む。
手の中に綺麗で濡れて、硬く大きくさせた肉棒がひくひくと震えている。
「じゃあ次ね……」
「う、うん…次はここ…」
英文読解の問題。
意味は辞書を引けば解るだろう。
でもこれは受験英語だ、文法を正しく用いなければ正解にはならない。
陽翔の耳許で囁きながら左手で棹を扱き、右手で亀頭をまぁるく撫でていく。
「ぁぁ…そうか…勘違いだった…」
「そうだよ…答え書いて……」
右手の人差し指と中指の先が交互に裏スジを擽るように引っ掻くと、陽翔は震える手で答えを書いていく。

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