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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第3章 約束事
「遠慮しなくていいのに……あ、明日は来ないけど明後日から中間の前日まではみっちりするからね……」
陽翔はベッドから立ち上がりながら嬉しそうに振り向いた。
「ほんとにっ…うれしい……」
「今回みたいに集中力切らしたら、普通に勉強しかしないから……」
「わかった…頑張るから…」
結奈は時計を確認して立ち上がった。
「今日はここまでね……そろそろ晩ご飯だろうし……」
「そっか…じゃあ結奈さん、先に降りててよ…」
「だから…私が処理してあげよっか……」
悪戯な笑みを浮かべると、陽翔はまた顔を真っ赤にした。
「もうっ、いいから先に行ってて…」
「ごめんって…あ、そうだ……次私が来るまでオナニー禁止だからね……じゃ、早く綺麗にして降りておいでよ……」
「え?、そんなぁ…」
陽翔は絶望的な声を漏らした。
その声を背中に聞きながらドアを閉めた。
階段を降りながら思う。
【一人でするより気持ちいい出し方してあげるから……】
「姉さん…授業終わったよ…晩ごはん何?…」

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