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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第3章 約束事
結奈はマンションに戻るとクローゼットを開けて化粧箱ほどのケースを引っ張り出した。
今はあまり余裕がない。
【陽翔のやつ…自分ばっかり逝って…私だって我慢できないんだから……】
フローリングの床にそれを置くと、スカートとショーツを一気に脱ぎ捨てた。
「…っん……ぁ……もう…とろとろっ……」
下半身だけ裸になってそれを跨いだ。
淫裂に先端をあてがって腰を回していく。
溢れる愛液が垂れそれを濡らしていく。
「…ぁっ…ぁぁ…陽翔っ……いいっ?……もう挿れるよっ…んぁぁっ……」
床に膝をついて腰を沈めていく。
深く挿ってくると、背中を反らせ顎が突き上がっていった。
「……陽翔っ……挿った…ぁぁっ……凄いっ……奥までっ……挿ってるっ……」
床に手をついて下ろした腰を持ち上げていく。
「お願いっ…陽翔っ……動いてっ……私を突き上げてっ……ぁあっ…そうっ……もっとっ……もっと激しくっ……」
動くわけがない。
台座に固定されたディルドじゃ…。
それでも陽翔を想って腰を振っていった。
陽翔のはこんなにおっきくないかもしれない。
【でも、もっと熱い……】
チノパン越しに伝わってきた陽翔の脈動を思い出し叫んでいた。
「…ぁあっ、陽翔っ…逝っちゃうっ……」
ガクガクと腰を震わせながら懸命に玩具を締めつけ床までも濡らしていった。

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