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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第20章 姉の事情
それからも健人くんは陽翔の居ない時やってきた。
「もうだめよ…あんなことほんとはしちゃいけなかったの……」
そんなこと、最初に毅然と言うべきだった。
もうそんな方便が通用するはずなんてない。
「おばさん、この前俺とヤって逝ってたよね?…あんなに厭らしく腰振っといて…しちゃいけないってどの口が言うの?…」
この時から躾が始まっていった。
抵抗すれば髪を掴まれる。
押し退けようとすれば、用意していたロープで締め上げられていった。
童貞なんかじゃなかったことは、扱いですぐに理解できた。
女の扱いが慣れていた。
何度も何度も逝かされていった。
そして、陽翔が戻る頃には幼馴染みの顔に戻る。
悪魔みたいな子だと思った。
その悪魔に魅了されていった。
LINEで今から行くから裸で待ってろと言われれば従った。
彼の為に用意したおやつに射精されて、それを食べろと言われれば悦んで食べた。
家の中の至るところでセックスした。
夫婦の寝室、陽翔の部屋、お風呂、トイレ、キッチン…陽翔が戻るのが見えるまで、玄関のドアスコープを覗きながらしたこともあった。
泊まって行くと言われれば、寝室のベッドの中でオナニーしながら待った。
トイレだと言ってきたと…すぐに挿れられて使われていく。
陽翔にバレないかと思いながらのセックスに興奮するまであっという間だった。

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