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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第4章 儀式
【少し薄くなってきたな…またあの白い肌に戻るんだ…】
直接撫で続けてもやはり叔母は何も言わない。
だから少しずつ大胆になっていける。
【この先…もっと奥……】
指先を脚の付け根へと近づけていく。
ショーパンの裾にちょっと触れた。
また息を飲んだ。
何度も撫で擦りながら、裾に触れていく。
結奈は陽翔の手を感じながら採点を続けた。
かなり際どいところまで指先が伸びてきている。
【どうしたの?…指、挿れないの?…確かめたいんじゃなかったの?……】
指先が裾を潜り込んだ瞬間、結奈は椅子から脚を下ろした。
挿りかけた指も抜けてしまう。
【残念…早く挿れればよかったのに……】
「陽翔…おいで……」
【もう少しだったのに…せっかく勇気を出したのに……】
残念そうに叔母を見上げた。
おいで…という言葉に視線の先を追う。
【今日は椅子の上なんだね…】
すぐに立ち上がりリクライニングチェアに座る叔母の膝の上にお尻を乗せていく。
「重くない?…」
「陽翔くらいなら大丈夫だから……」
キャスターを転がして二人重なったまま机に向かう。
「えらいよ…ちゃんと予習できてる……」
机に置かれたテスト用紙。
解答欄はほとんど丸がついていた。
そして結奈の手はの陽翔股間に伸びていく。
「うっ、うん…ちゃんと勉強してたっ……」
【あぁ…またそんな風に弄られると…逝きそうになるよ…】
【凄く硬いっ……たくさん溜め込んでるのね……】
「いい声…でも間違えたところはちゃんと理解しないとね……ほら、ちゃんと集中して…まだ終わりじゃないよ……」
「ぁっ…ぁ、でもっ…我慢してたからっ……そんなにされたら……」
結奈はハーフパンツ越しに左手で肉棒を掴んで、右手の人差し指で亀頭を捏ね回していく。
「だめ、我慢するの……ちゃんと問題に集中してれば逝くことなんてないから……」
【そんな…】
叔母は弱い刺激を肉棒に送りながら解説を始めていく。

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