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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第4章 儀式

【もう少しだから、我慢なさい……】

一番張り出した部分に舌を押し這わすと、不意にぷるんっと亀頭がはみ出した感覚がした。

「あぁっ…結奈さんっ……」

【…剥けたよ……陽翔……私が剥いてあげたんだよ……】

結奈もまた、溢れる感覚がした。
このまま押し倒して嵌めてしまいたくなる。
キノコの傘が開いたようだった。
その傘の下には白い恥垢が重なりこびりついていた。
匂いが更にきつく漂う。
トクトクと我慢汁が溢れてる。

ずっ…じゅるっ……

一旦啜ってやった。
掴まれた腰を支点に陽翔が仰け反る。

「陽翔っ……まだだめっ……逝ったら許さないからっ……」

「…っん……あ、結奈さんっ……」

天井を仰いで腰を震わせ耐える陽翔が可愛くて愛おしくて仕方がない。

陽翔の振る顎を見つめながら恥垢を舌先で拭い取っていく。
流石にこれは飲み込めない…。
ティッシュを抜き取り、舌をなすりつける。

「はぁ…こんなに……陽翔、これからはもう戻しちゃだめだよ……最初はヒリヒリするかもだけど絶対このままにしておきなさいっ……」

「ぅぅっ……んっ……わかったっ……ぁっ……」

恥垢を舐めとり終わると改めて甥っ子の肉棒を眺めてみる。
しっかりと剥けきった肉棒はエラを張り出し露出した分、サイズも大きくなったように思える。

【まだまだ成長期なんでしょ…私好みに育ててあげるから……】

「っ、見て…陽翔……これが本来の陽翔のチンポだよ……」

仰け反った陽翔が頭を戻した。

「ぁ…これが…僕の……」

自分で何度も見てきたのに、根元を叔母に握られ聳り勃つ肉棒はどこか立派に思えた。

「そうだよ……だからこれからはこうしてするの……」

とろとろと溢れ垂れ落ちる我慢汁が肉棒を濡らしている。
それを掌に纏わせ、棹から亀頭までを優しく扱いていく。

「痛い?……」

「痛くないっ……気持ちいいっ……」

叔母から与えられる快感が信じられない。
これまでも何度か剥いて擦ってみたことはあった。 でも痛痒くてできなかった。

【結奈さんの手だから?…】

その疑問にまたしても叔母は答えをくれる。


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