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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第4章 儀式

「こうして、我慢汁でぬるぬるにして…慣れるまでは優しくすれば……慣れてきたら激しくしていいから……我慢汁で足らない時は……こうして……」

またその妖しい笑み。
叔母は僕を見つめながら唇を尖らせた。
とろ~っと糸を引く唾液を亀頭に落としていく。
その瞬間だった。

「ぁあっ…結奈さんっ…もうだめっ……ぁぁあっ……出ちゃうよぉっ……」

【わかってるよ…鈴口が開いてる……口で……】

「…んふっ…んっ……んんっ……」

【あぁ…凄い量…こんな勢いで中に出されたらすぐに逝っちゃう……ぁぁ……ぜんぜん止まんない……口の中に溜め込めないじゃない……】

でも今日は飲んであげない。
恥垢もまだ口の中に残ってるし、その感動はまた次のお預けにしておく。
とろりと口の端から零れ出してくる。
顎を伝う精液をティッシュで拭いながら、まだ腰を突き上げるように椅子を軋ませる甥っ子の射精を口で受け止め続けた。

【ほんとに溜め込んでたんだ…まだドクドクさせてる……】



叔母の肩を掴んでいると壊しそうに思えて椅子の座面を握っていた。
初めてオナニーで射精した時でもこんなに出さなかったと思う。

【止まんない……結奈さんの口温かい……それになにこれ……吸われてる?……ドクドク止まんない……舌が絡んでる?……気持ちいいっ……】

「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」

「んっ……」

結奈はようやく静かになった肉棒を口から抜いていく。
口内は頬が膨らむほどに精液だらけとなっている。 抜いた瞬間唇をつむいだ。
何度もティッシュを抜いて重ねると口を覆い、吐き出していく。
それをすぐに丸めて、次のティッシュにも出していく。

「っ…はぁ……出しすぎっ……」

【うそだよ…こんなに出してくれて嬉しいんだから……】

本音を隠して呆れたように呟いた。

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