この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第26章 クリスマス・イブ 〜狂喜〜
「ぅああっ…あんっ、あんっ…だめっ、ぃぐぅ…あんっ…だめっ、死ぬっ…死ぬっ……」
「死ぬなっ…ちゃんと逝ってろっ…」
言いながら小野は止まりもせず、躊躇もなく、ぶち込んでくる。
「だめっ、だめっ、むり、むり、死ぬ、死ぬっ…ぃぎ死ぬぅぅっ……」
ぐぶしゅっ…ぐぶしゅっ…ぐぶしゅっ…
叩きつけられる度に吹いた潮を野太い詮が楔を打ち込むような音を立てた。
「なんだこれっ…すげぇっ…俺も無理だぁっ…出すっ、出すからなっ…」
「ぅあっ、ぅぁっ、ぅああっ……」
結奈は返事もできずにひたすらに逝き、締めつけていった。
気を失いそうなほどの快楽。
でも失神なんて勿体ないと意識を繋ぎ続けていく。
「ぅぉおっ…」
小野が雄叫びと同時に一際深くドスンっと埋め込んだ…
「んぁあっ、凄ぃいっ…深過ぎっ…子宮っ…破裂するぅぅっ……」
真上から栓をされた穴に逃げ道などない。
吹く結奈の潮が隙間から飛び散る以外は全て子宮へと注ぎ込まれていく。
結奈の上半身をずぶ濡れにしたほどの量と勢いが、動きが止まっても尚、結奈を逝き犯していった。
「ふぅっ…ふぅっ…止まらねぇ…」
体重をかけたまま、何度も何度も脈打たせていく。
「いっぱいっ…いっぱいっ…凄っ…まだ逝くぅっ……」
膣道だけじゃない結奈も身体中で絶頂していた。
膣内は痙攣しっ放し…子宮は痺れっ放し…押さえ込まれた腰もふるふると震え、乳輪も乳首もズキズキし続ける。
きつく閉じた栓から漏れ出すように、ぴゅるぴゅるっと、逆流した精液が小さく飛び散ると、ようやくズルズルと引き抜かれていく。
肉棒が抜け切る瞬間、萎えることを知らないように肉棒は弾け出た。
結奈はまた、ぶしゃぁっ…と吹いていた。
潮吹きに腰を跳ね、ベッドに沈めていく。
それでも、まだ腰はピクピクと震えていた。
そして、ゆっくりと閉じつつある淫裂からドロリ、ドロリと小野の精液が流れ出してくる。
「すげぇ、気持ちよかった…ありがとな…」
「はぁ…はぁ…うん…私も……」
腰が震え続ける…でもそれは結奈の意思じゃない。
結奈は指一本すら動かせないほどに逝き疲れていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


