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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第6章 ご褒美

結奈は亀頭を舐め回しながら、棹を激しく扱き立てていった。
手の中で一回り大きくなるのが解る。
尿道を駆け上がってきてる。

【あぁ…熱いっ……またこんなにたくさん……】

鈴口がぷくっと開いた瞬間、白濁液が迸った。
眼鏡にぶつかる瞬間まで見届けていた。
レンズに…鼻に…唇に…差し出した舌に…叩きつけてくる。

「止まらないっ……結奈さんの顔に……ぁぁっ……凄いっ……」

【エロい……なんてエロいの……なんでそんなうっとりしてるの……】

迸る白濁液で結奈は眼鏡の視界が塞がれていた。
精液はゆっくりと滴り、頬までも汚されていく。
その頃には再び咥え込んでいた。
頭を揺すって更に射精を促していく。
途中からの射精は全部飲んでやった。

【顔射はどうだった?……興奮した?……】

尿道に残った精液までも吸い出し、眼鏡を外して陽翔を見つめていく。
陽翔も汚れた結奈を見つめ、瞳を潤ませている。
肩で息をして、恍惚と至福の表情を浮かべていた。

「陽翔…気持ち良かった?……今回のご褒美はここまでだから……」

その声にようやく我に返ったように、陽翔は焦点を併せて頷いた。

「…ありがとう…結奈さんっ……おまんこまで舐めさせてくれて…顔にかけさせてもらえるなんて夢みたいだよ……」

「舐めたのはクリだけでしょ……それに顔は滅多にさせないから……でも満足したみたいね……もっといいことしたいなら……」

「わかってるよ……僕、もっともっと頑張るからっ……」

「流石、私の教え子……」

結奈は満足そうに微笑むとティッシュで顔を拭っていった。
乳房にも垂れ落ちていてそれも拭き取っていく。
ゴミ箱がティッシュの山になっていた。

ブラを戻し、乱れた服を整えていく。
陽翔もベッドの下に落ちた下着とハーフパンツを履いていった。

「陽翔…Tシャツは着替えなさないよ、ベトベトなんだから……」

「あ、そうか……母さん、変に思わないかな……」

「大丈夫じゃない、姉さんだし…つっこまれたら私が適当に誤魔化すから……」

陽翔は妙に納得していた。
クローゼットから新しいTシャツを出して着替える陽翔に声をかける。

「ねぇ陽翔…これ、いる?……」

指で摘まんだショーツをひらひらと見せつける。

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