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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第6章 ご褒美
「いるっ…欲しいっ……」
陽翔は即答して両手に包むようにして受け取った。
「どうやって使うの?……」
意地悪に質問してみる。
陽翔は恥ずかしそうに呟いた。
「言わない……だいたい想像つくでしょ……」
「私、女だからよくわかんないよ……」
叔母は嬉しそうにからかってくる。
【オナニーのやり方教えてくれたくせに…】
陽翔が黙っているからもう少し苛めてやる。
「ねぇ、汚したらどうするの?……」
「洗うよ…母さんにバレないように手で洗うから…」
結奈はすぐにぼろぼろにされそうだと思った。
「ちゃんと勉強頑張ったら週一で交換してあげてもいいよ……」
陽翔は恥ずかそうに、驚いたように見つめてきた。
「その日履いてたやつと?…」
【そこはちゃんと確認するんだ?……】
呆れたように頷いた。
「…もうこんな時間か……夕食の前に顔洗わなきゃ……」
「今日はぜんぜん勉強しなかったね……」
「私の満足いく結果だったら元々ご褒美だけのつもりだったからいいよ……ちゃんと復習もしてたし……その代わりまた次からしっかりやるからね……」
「うん、よろしくお願いします……結奈先生……」
また一週間、長いなと思いながら叔母の湿ったショーツをポケットに突っ込んでいた。
ご褒美を終え、階段を降りて廊下を歩きながら姉に声をかける。
「姉さん、終わったから手ぇ洗ってくる……」
陽翔は手を洗い、私は携帯用のメイク落としで顔を拭い、眼鏡も綺麗にして化粧を直した。
「良かったね、ちらし寿司が残念会のご馳走にならなくて……」
ダイニングには豪華にお刺身の乗ったちらし寿司が用意してあった。
「あら、てことはテスト良かったんだぁ……」
姉はいつものペースながらもご満悦な表情で取り分けてくれる。
「ほら、陽翔…自分で報告したら……」
「うん、学年で13位だった…」
「あら、ほんとに凄いっ…よく頑張ったわね……イクラ沢山乗せてあげるね……」
陽翔はなんだか気恥ずかしかった。
叔母のご褒美の為に頑張った結果だったのに。
今もついさっきまで二階で叔母と淫らなことをしていた。
それに隣に座る叔母は今もノーパンなのだ。
母に後ろめたさを感じても、頭は叔母のことでいっぱいになっていく。

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