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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第8章 願望
「…ぁんっ…なんでっ…ペンで剥いてるのっ……」
「だって手を使っちゃいけないんでしょ…あ、結奈さんせっかく解いたプリント濡らしちゃってるよ…」
「そっ、そうだけどっ……ぁぁ……いいからっ…全部正解だったから…早く……そう、それっ……気持ちぃいっ……」
ペン尻を使って剥かれたクリトリスに舌を這わされる。
尖らせた舌先で円を描かれると堪らなくなる。
机に後ろ手をついて、肩から足を机に戻すと…甥っ子の顔に腰を浮かせて押しつけていった。
叔母の欲求に応えていく。
お尻を浮かせて腰を回すように押しつけてくると、クリを口に含んで吸い上げながら執拗に舌で転がしていった。
叔母がガクガクと腰を震わせる。
机に愛液と唾液が滴り落ちていく。
【これって結奈さん逝ってるんじゃないのかな?…】
なんとなく解ってきた。
期末テストが終わったらこれも聞いてみようと思う。
射精する時、出るって叫んでる。
陽翔は叔母にも言って欲しかった。
【ぁぁっ…ぃいっ……逝くっ……】
今の舐め方は陽翔に教えていない。
クリトリスを吸い出しながら舌先で何度も弾かれた。
女の反応を感じながら考えて実行に移す。
本当に感がいい。
結奈はもう、バレているのかもしれないと思った。
「…陽翔も抜いてあげるから……」
「うんっ…お願いっ…」
陽翔は目を輝かせて愛液に濡れた口許を拭う。
【あぁ…このままキスしてしまいたい……私の方が抑えが利かなくなってる……】
でも我慢…。
しっかりと段階を踏んで教えてあげる。
だからこれも次のステップへの匂わせに過ぎない。
「陽翔…ベッドで抜いてあげる……」
「うんっ…」
陽翔は素早くハーフパンツと下着を脱いだ。
叔母はずらしたクロッチを元に戻してしまう。
【この前みたいにシックスナインさせてくれないのかな…】
机から降りる叔母に手を貸す。
手を繋いだまま、すぐそこのベッドに移動していく。
結奈はベッドを前にして繋いだ手を解いた。
【もう、そんな顔しないの……】
待ちきれないのか、陽翔の鼻が少し膨らんでる。
しっかりと見つめたまま、ホックを外しファスナーを下ろすとスカートは床に落ちた。
ショート丈のカットソーはTバックショーツに包まれた下半身を隠さない。

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